縁はイナモノ。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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本日、早起きして、「ぼくJ」FC東京バージョンをいじりつつ、
10時過ぎに家を出て、代々木上原まで行って来た。
目的は、とあるスピリチュアルな先生に会いに行くためである。

正直言うと、ちょっとビックリした。
以前、僕の心の師であった鍼灸医のメメ先生(故人)に
再来できたような感覚であった。

出会いに至るまでも、今日お話ししてみても
確かに大きな因縁で約束されていた出会いであると僕は感じた。

正味の話、簡単にお会いいただける方ではないのである。
でもそんな感じでは一切なくて、そういう高ぶった所は一切なく、
何だかどんどん素直になる自分がそこにいた。
何も防御しなくてもいいのだ。何も構える必要がないのだ。という感覚は
人を素直にさせるんだなあ。

とても興味深い話であった。
スゴクパワーをもらった。もらいすぎて目眩がしたくらいだ。

さて、まもなく「天中殺」が明けるのであるが、
もうすでにその予兆は始まっている。

今日も朝6時に起きて、仕事をしていたのだが、
何せ、それでも今週末までケツカッチン(しかもかなり深刻)な状況である。
年が明けてから何日も経ていないのに仕事重なる。重なる。(良い傾向である)

明日は午前中、新仕事場に搬入があるので、行かなければいけないのだが
午後からは、ハッチャキで仕事しなければいけない。

明日はブラザーアテフのためのデザインワークが中心だろうか?
某ガス会社の新たなプロジェクトCI関係のワークも明日明後日が勝負だろう。
んで、明後日にはFC東京の記者発表があり、その結果を受けて日曜日には
「ぼくJ」も仕上げてしまわないといけない。何せ次も入って来ているのである。

占いだとか、運命学だとか、気にしない人は気にしなければいい。
でもね、実体験を得た人間にとっては、この変化は否定できない現実だなあと思う。

少なくとも今日の出会いは、これからの人生に大きく影響するだろう。
そう感じられるだけのパワーを感じた今日であった。
これもまた「因縁」なのであろう。
不思議なものである。