蘭の花の贈り物。 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

夜のWワーク、ハンボーキなのでトンデモナイです。
まあ、色々とネタはあるけれど、
基本的に、その仕事をしていることによって、
あるいは読んで想像がついちゃうようなネタ話はオフレコにするという
お約束があるので、そこまでいかない、そこで気づいた話をひとつ。

蘭の花ってさ、スッゴク香りがいいんだね。

って話。

寒い時期だからか、あるいは広々している構内だからか、
よく分からないんだけれど、とにかく基本的には労働環境は殺伐としている。

でも、とある所からの集荷を終えたワゴンが帰って来て、
バックドアを開いた瞬間、スッゴク幸せな気分になれる。

そこに積んであるのは「蘭の花」。
大きいのも小さいのも色々あるんだけれど、
とにかく香りが素晴らしい。相当癒しの効果があるアロマって感じ。

何だろうなあ?下手なパヒュームより濃厚で繊細で高級?
疲れた脳みそにダイレクトに刺激が来る。

その手の「蘭の花」はお歳暮なのかなあ?
その辺は分からないけれど、それを選べる人ってセンスが良いと思います。

途中でデリバリーしている人間がそう思うんだから、かなりのモンだと思います。

運んでいる途中、ちょっぴり幸せを感じます。