「光の子らしく歩きなさい!」 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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ホームグラウンドを求めて、行ってきました我が母校。いや母園か?
武蔵野中央幼稚園。

僕が通っていた頃というのは、正味45年前からなわけなのだが、
(どれだけ昔なんだ)

僕はこの時代の事をすごく覚えている。
いわゆる「物心がついた」最初の頃なのだと思う。

ケガをしたこと。先生の顔、季節のイベントに出てくる妖しいお兄さん。
お祭りの時には、僕は柳家一門のたぬきの柄の浴衣を着ていた。
(むろん、正規品である)

そして表題の言葉。僕の記憶の中では「光の子らしく育ちなさい!エペソ」と
覚えていたのだけれど・・・。
他にも聖書の言葉はいくつかあったのだけれど、
この言葉が記憶に強く残っていたのね。

さて、今日、園に伺って、50年記念誌というものを頂いて来たのだけれど、
その中に、僕の大好きだった園長先生が、僕が卒園した後の話だが
卒園に送る足形を押した色紙に表題の言葉を書き添えていた事が記してあった。

なるほど、園長先生が子どもに向かい合う時の心が、この言葉だったのか。
ハッとしてしまった。
(園長先生、間違いなくインプリンティングされてます僕)

ちなみに今日お話して来た今の園長先生は、僕が通っていた頃のイベントに出て来た
妖しいお兄さんの現在の姿であった。
(不思議なもので前園長先生の面影があちこちに・・・)
さらに社内報の表紙を描かせてもらっていた某P社さんと深い関わりのある幼稚園だったのねえ。
某P社さんは、今、ワヤクチャみたいだけれど・・・。
記念誌の中に僕の画像は見つけられなかったが、同級生の山形さんの卒園証書発見。ハハハ


さて本題の、ホームグラウンドとしてどうなのか?という事に関しては
スポットやイベントとしては実現出来そうだ。
が、クラスとなると、もう少し時間がかかるのではなかろうか。

でも今日動いた事は、きっと間違いではなかった気がしている。
いや、とても良い出会いだった。

ひなままさん、そう言う訳で、そちらでも興味を持ってくれるなら
いつでも説明しに出向きます。光の子らしく、出向きます。