ジャ~~~ン!
クリックすると大きめの写真が見れます(以下同)

「ワぁ~~~キレイ!」「オォ~~~!」「スゲェ~~~!」
けっこう色々な声が上がります。
2階ホールは、いわゆる学芸会や発表会をするための施設です。
んで、この壁画は横3.6m×縦1.35m。
ほとんど舞台の左右をいっぱいに使ってしまう大きさです。
一人一人の作品に込めた「楽しんだ」「面白がった」思いは、
集合体になって大きな力になります。
「絵を描く」ということにデフォルトはありません。
あるとすれば、上に書いたように「思いを込めるモノ」であるということ。
込めた思いは、見る人たちに如実に伝わります。
過去に何度も同じ事を発言していますが、重ねて発言しておきます。
「僕は絵を教えているのではないのです」
「種を植えているだけです」
彼らは確かに学んでいると思いますが、僕はそのためのキッカケを作っているだけ。
楽しむのも、面白がるのも子どもたち自身です。
僕は子どもたちが「その事」を発見するのを楽しみ、面白がっている訳です。
だから、最後に子どもたちにお礼を言われた時、心から
「こちらこそありがとう!」
という気分なのです。
いや、それなりにバテちゃいますけれどね。
でも面白かったなあ。今回も・・・。
おっと、幼稚園のブログにも掲載されております。6/24&25,26日の記事です。
面白い試みをたくさんしている幼稚園です。
次は夏休み、お台場パナソニックセンターでのワークショップです。
(詳細は、もう少し後での発表になります)
それと8/21に行う渋谷のレイアートスクールでのサマープログラムワークショップがあります。
(こちらは、ウェブでは公開されていませんが、すでに募集中の様です。
詳細を知りたい方はレイアートスクールさんにお問い合わせ下さい)