倉吉ワークショップ始末記その1 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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そう言う訳で(どういう訳だ?)
今回も倉吉幼稚園でのワークショップを時間経過とともに振り返ってみたいと思います。ハイ!

元々、1時から授業開始の予定だったのですが、鳥取空港に着いたのが12:15。
予定通りに到着していても11:50だったのだから間に合う訳はないのです。
それでもお迎えに来てくれた園長先生の車を運転して、急ぎに急いだ訳。
でもね、抜ける箇所が少ないんだな。山陰道。(急げない~)

それでも1000ccのエンジンぶん回して、なんとか15分遅れで園に到着。
その足で二階ホールへ。もう子どもたちは待っていました。ゴメンヨ~~~!
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最初のクラスは年中さん。つまり半分くらいは昨年の経験がある訳ですが、
さて覚えているのか?ということで、いつもと同じようにデモンストレーションから

そう、僕のワークショップの始まりは、いつも「やってみせる」事から始めます。
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耳を大っきくしちゃったり、ツクズンズンダンスを踊ったりする訳ではなく、
手でちぎって作ります。
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(中略)
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というわけで、できました。なっ、簡単だろ!

さて、そんじゃ始めようか!
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パーツの場所や、大きさなどなど、インタビューしながら代行します。
またパーツを貼り込んでもらう時は、子どもたちの手を借りて
魂を入れ込んでもらうように「命込めてもらいます」

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続々作品が出来てきます。
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メインアシスタントというか、相棒というか?
僕のいい加減さをおおらかに理解して、
一般の方々の信用を得るのに貢献してくれている
カオルちゃんです。

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子どもたちとのコミュニケーションも、とても上手になったと思います。
まっ、基本的には4年生某有名大学の文学部を出て、イラストレーターを目指したという
「不思議ちゃん」ではありますが・・・。
それでもとても奇麗な線の描けるイラストレーターです。

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ファシリテートしてくれているのは、H先生です。
そう幼稚園の先生たちも積極的にサポートしてくれております。感謝です。

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こちらも先生。

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これは、保育専門学校の生徒さん。助かります。
今回は彼だけでなく、実習に来ていた保育専門学校の生徒さんたちもおられて
助けていただきました。ホント,助かりました。

ともあれ、年中さんたちへの授業は、何とか無事終了です。
続く。