加齢による老化現象だろうか?
あるいは、あまりにも出会う人が多くてキャパを超えちゃったのであろうか?
最近、名前が覚えきれない。
一昔前なら、もう記憶力では、異常な能力だと自覚していたくらいであったのに・・・。
特にフリーになってから初期の頃に出会ったデザイナーさんとか
事務所の名前とか、ずいぶんコンビで仕事をしていたにもかかわらず、
忘れていたりする事が多い。(メッチャ失礼な話である)
僕の場合、同じ業界にいながら、微妙にお仕事の対象を変えて来ているので
尚更なのだ。
つまり、最初は、高校生でイキナリ、イラストを描き始め、
同時期にバイトで、いわゆる業界のエライ人たちばかりの世界にも浸り、
会社に入って、会社関係の人たちと交わり、周辺の会社の人たちからイラストを受注し、
ADの名刺を持ったのも早かったので、取引会社の方々とも交わり、
独立した当初は広告業界の方々がメインで、途中からエディトリアル系に移り、
さらにモダンアートや建築業界の人たちと遊んでいたり、
その後,絵本業界の方々と話し、再びエディトリアル業界に戻り、
さらに最近では、起業家さんたちとお付き合いがあったり、
さらにワークショップの世界に踏み込んだら、またまた違う人たちとの付き合いになっている。
同じような業界の中でも、微妙に違う。でも結構みんな覚えていた。
が、最近、相手は知っていてもこっちには「確たる」記憶がない事が多い。
(ウ~~~~~ム,良くない)
ちなみに小学校,中学校,高校時代に起きた事とか、
あるいはその時代の友達の家の電話番号とかは、いまだにカッチリ覚えていたりする。
必要以上に詳細に覚えていたりする。(中学の時の友達のお弁当の中身までね)
もう30年以上前の事なのにね。
どこかで脳みその中の本棚の整理を大胆にしないといけないのかも知れないね。
なんだかそんな気がする今日この頃なのである。