昨日、久しぶりに息子のサッカーチームのお父さんとお茶をした。
まあ、相変わらず「頑固で、熱い人」なのである。
そこが良い所でもあり、難しい所でもある。
正直嫌いじゃない。
色々と心配な話や気になる話を聞いた。
確かにそのいくつかは、「ウム、ヨクナイ!」と思われるものであった。
ただ、僕の場合は、息子は既に息子たちの世界の問題であり、
全く介入するつもりはないということなんだ。
親ばかで言うが(何だその前置き?)
我が家の息子は、「淡々とやる子」であるし、
(僕と違って)「敵を作る子」でもない(笑)。
僕が考えている「サッカーの考え方の基本」の一部は、既に伝えてあるから
後は、本人の考え方で進めていけば良いと思っている。
そこで失敗するのもあり。それは自分で解決していけばいい。
チームの父兄の中には、「親御さんの会」みたいなものを作ろうとしている方々も
おられるようであるが、申し訳ないが、ハッキリ言って「興味ない」
(まっ、勝手にやる分には反対もしないけれどね)
もう子どもたちの世界なのである。
見守りたい気持ちは分からないでもないが
子どもたちの側に立てば「ウザイ事」は明解である。
だから僕の立場としては、その手の動きに関しては
「放っておけば良い」ということである。
昨日話したお父さんにもそう発言した。
こっちはそれどころじゃないんである。こっちはこっちで大変なんだから
「取捨選択」は明解にしていかなければいけないのである。