ちょっとまじめな話。(あくまで私見ですが)
さっき、TVを見ていて、千葉県の知事選挙に連動して
某政党の代表が続投する由のコメントを発している所のVTRが流れていた。
実は発言した時も見ていたのだが、不覚にも見逃していたのであるが、
怖い顔に涙流しながら発言している内容に
「私が続投する事が、果たしてプラスになるか?マイナスになるか?・・・・」
?????そこが問題なんじゃないの?と素直に思ってしまった。
「プラスか?マイナスか?」ではなく「是か?否か?」なのではないの?
ちなみに与党側の現役閣僚の方も似たような話をしている。
ついでに言えば、この方達、「辞める」っていってもそれは
「代表」から降りたり、「閣僚」を辞めるということでしかない。
その辺にあまりにも国民の素朴な感覚と温度差がありすぎる気がするんだよなあ。
本人たちにはその感覚はないようであるが、
現実に今回の知事選、その影響は大であったと思う。
次点で落選した陣営の事務所の人は言ってたよ。
「オレは潔く辞めるからこの候補を勝たしてくれ!」
と何で言えなかったのだろうか?ってさ。
まあ、そういった所でひっくり返っていたかどうかは票数を見る限り
何とも言えないんだけれどね。
いずれにせよ、政治ってさ、本質は
「汚れや濁りの中から清きものを見いだす」ものだとは思うのだけれど、
正味、小学生にも分かるような「正しい、潔い行動」をしてくれないと
この国の将来は、ホント暗いよ。
「エライ人」はそれなりの自覚をして欲しいものだわ。