ワークショップの流れその2の2 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

まだまだ続きます。

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もう一歩先に進むと、折り曲げたモノでどう表現出来るか?
なんてことに気がつきます。

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大事なのは、こんな風に、端切れで新たなものを生み出してしまう
ウィットというか、ユーモアというか・・・。

子どもたちの方が、この発想の転換能力は圧倒的に優れていると思うんだよね。

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いいでしょう。「北のシャチホコ?」
ちなみに上のイソギンチャクはお兄ちゃんらしいです。
ウン、元気元気!

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さて、この作品は展示物には、なかったんだけれど、
僕は右側の作品が良いと思うなあ。

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こういう遊び心が、とっても大事。

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親子仲よし!ってのは、それだけで十分。
子どもはね、意外とこういう経験を覚えているものだよ。
ちなみにこれも「目の位置」。ほんのちょっとしたことで、グっとさらに良くなる。

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かわいい作品ですよね。それにも増して、このモデル立ち。
タダモンではないな?ハハハ

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いいですね。これも僕のアドバイスではないですが、
とてもいいです。大きいし色々試してくれてるし、
そういう事、とても大事です。

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作品も素晴らしいのですが、やっぱり作者の笑顔が、
もっと素晴らしいです。

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作品には人柄も出ちゃうんですね。
とてもほのぼのとして、とても優しい。

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これが何の動物なのか?ライオンなのか?アザラシなのか?
それは定かではありませんが、細部に至るまで、いい感じで楽しんでくれている様です。

一つ一つに皆、特徴があり、作風があります。
皆それぞれのスタンスで楽しんでくれたのだと思います。

どれが上手でどれが下手。なんてのがナンセンスであることが
よくお分かりかと思います。
スマップの歌ではありませんが、ひとつひとつが皆ONLY ONEなのです。
それは作品だけでなく、人そのものにも言えます。

これで、それぞれの作品紹介は終わります。
この中から「展示用」に提出してもらったものを、
僕が1.8m×1.8mのボードにレイアウトしていくわけです。

この後、レイアウトならびにマトメとさらに続く予定です。