
もう一歩先に進むと、折り曲げたモノでどう表現出来るか?
なんてことに気がつきます。

大事なのは、こんな風に、端切れで新たなものを生み出してしまう
ウィットというか、ユーモアというか・・・。
子どもたちの方が、この発想の転換能力は圧倒的に優れていると思うんだよね。

いいでしょう。「北のシャチホコ?」
ちなみに上のイソギンチャクはお兄ちゃんらしいです。
ウン、元気元気!

さて、この作品は展示物には、なかったんだけれど、
僕は右側の作品が良いと思うなあ。

こういう遊び心が、とっても大事。

親子仲よし!ってのは、それだけで十分。
子どもはね、意外とこういう経験を覚えているものだよ。
ちなみにこれも「目の位置」。ほんのちょっとしたことで、グっとさらに良くなる。

かわいい作品ですよね。それにも増して、このモデル立ち。
タダモンではないな?ハハハ

いいですね。これも僕のアドバイスではないですが、
とてもいいです。大きいし色々試してくれてるし、
そういう事、とても大事です。

作品も素晴らしいのですが、やっぱり作者の笑顔が、
もっと素晴らしいです。

作品には人柄も出ちゃうんですね。
とてもほのぼのとして、とても優しい。

これが何の動物なのか?ライオンなのか?アザラシなのか?
それは定かではありませんが、細部に至るまで、いい感じで楽しんでくれている様です。
一つ一つに皆、特徴があり、作風があります。
皆それぞれのスタンスで楽しんでくれたのだと思います。
どれが上手でどれが下手。なんてのがナンセンスであることが
よくお分かりかと思います。
スマップの歌ではありませんが、ひとつひとつが皆ONLY ONEなのです。
それは作品だけでなく、人そのものにも言えます。
これで、それぞれの作品紹介は終わります。
この中から「展示用」に提出してもらったものを、
僕が1.8m×1.8mのボードにレイアウトしていくわけです。
この後、レイアウトならびにマトメとさらに続く予定です。