ワークショップの流れその2の2 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ハイ、続きです。

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右側のはタコなんでしょうか?
いや、なかなか上手にちぎれています。独創的です。

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あれ?シブ好みのあのパターンの作品じゃないんだ。
まっいいか。ちなみに木村がアドバイスするとしたら
カニの目は、ここではないです。失敗ではありませんが
ほんのちょっぴり、「生き物の仕組み」も伝えたいと思っています。ハイ!

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ちぎっていった結果、この大きさになってしまいました。
これもまた「アリ!」です。

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これも、僕がアドバイスできていないカニさんですね。
カニの足は片方4本。新鮮な海鮮市場がある青森では、本数は正しくなければ
いけません。なぜなら市場での値段が下がってしまうからです。笑

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たしかにこの年齢の子たちには、長時間であったかもしれません。
眠たくなっちゃったかな?
でもね、君のお魚は「生きてるよ!」

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さしずめ、「大きなお魚とったど~~~1」という所でしょうか?

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いいです。いいです。そういうことです。

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こちらも大きい。実は大きな形をちぎる事自体が、なかなかうまくいかないモノなのです。
何度か、やっている子たちの作品は、徐々に大きくなってきます。
まっ、これもワークショップをしながら、僕自身が気づいた事なんですけれどね。

さらに続く