
右側のはタコなんでしょうか?
いや、なかなか上手にちぎれています。独創的です。

あれ?シブ好みのあのパターンの作品じゃないんだ。
まっいいか。ちなみに木村がアドバイスするとしたら
カニの目は、ここではないです。失敗ではありませんが
ほんのちょっぴり、「生き物の仕組み」も伝えたいと思っています。ハイ!

ちぎっていった結果、この大きさになってしまいました。
これもまた「アリ!」です。

これも、僕がアドバイスできていないカニさんですね。
カニの足は片方4本。新鮮な海鮮市場がある青森では、本数は正しくなければ
いけません。なぜなら市場での値段が下がってしまうからです。笑

たしかにこの年齢の子たちには、長時間であったかもしれません。
眠たくなっちゃったかな?
でもね、君のお魚は「生きてるよ!」

さしずめ、「大きなお魚とったど~~~1」という所でしょうか?

いいです。いいです。そういうことです。

こちらも大きい。実は大きな形をちぎる事自体が、なかなかうまくいかないモノなのです。
何度か、やっている子たちの作品は、徐々に大きくなってきます。
まっ、これもワークショップをしながら、僕自身が気づいた事なんですけれどね。
さらに続く