青森県立美術館ワークショップその2 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

そういう訳で(どういう訳だ?)順番がワヤになってしまいますが、
青森県立美術館ワークショップ報告です。

青森に来る前は、1月末の青森という所は、
多分、大雪が降っていて、人々は二階からでないと
出入りができないんじゃないかとさえ思っていたのですが・・・。

あにはからんや、暖かいじゃん(まっ、それほどでもないか?)

でもまあ、そこかしこに大雪の後があり、
道路はそこはかとなく凍結しているし、
車は皆、スタッドレスを装着しており、
晴れ間ものぞくものの、雲はたれ込めていて
ナルホド、これが北国か?北海道の雰囲気とも若干異なる
あえて言えば「演歌なかんじ?」

そんな風に感じた木村でありました。

お迎えのH女史の旧型ステーションワゴンに揺られて10分程で
噂の青森県立美術館に到着です。

雪の中の白亜の建物「青森県立美術館」
クリックすると若干鮮明(以下同様)

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話は前後してしまいますが、青森県立美術館の中は迷路の様です。
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足元は土間のような作りです。
エレベーターは乗るためのドアと降りるためのドアが別だったりします。

ワークショップを開催するワークショップルームの前には大きな土間があります。
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その一角には、子どもたちが遊べるように絨毯が引かれたスペースがあったりします。
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ワークショップの準備を終えたワークショップルームです。
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本番前日にサポートしてくれるスタッフの方々相手にミニワークショップをしました。
しかしながら、皆さんには、とにかく初めての経験なのです。
そう簡単には、理解してもらえないよねえ。
いや、実はとても簡単な事なんだけれどさ、
でも皆さんまじめに取り組んでくれました。ありがとうございました。

すぐ分からなくても良いんです。僕のワークショップは
西洋医学ではなく、どちらかと言えば漢方薬みたいなものです。
即効性はあまりありませんが、ジワジワと後から効いてきます。

今日はここまで。
続く。