昨日、プレゼンを終えて帰宅後、何だか急に具合が悪くなったのである。
何かノドが詰まった感じ。熱感はたいしたことはない。
筋肉の強ばりはあるものの、関節等は痛くない。
ただ、ダル~~~~~!という感じ。
サッカー観戦後、汗だけ流す程度に入浴し、寝る事にした。
アレ?鼻の中が痛い。でもノドはさほど痛くない。ツッカエル感じはあるけれど。
夜半、あまりに痛いので、アズノールでうがいして、ついでに鼻もうがいした。
少し良くなる。
で、今朝まで何とかやり過ごし、朝一番でかかりつけに行って来た。
シーズンだからそこそこ混んではいたものの、1時間半くらいで順番が来た。
症状を伝えた後、喉を診てもらう。
やっぱり、軽く腫れてはいるものの、風邪ではなさそうである。
もちろん、インフルエンザでもなかった。
お医者さんの結論。
「家に帰ったら、温めのお風呂に半身浴」
要するに、自律神経系統がパニクっているらしい。
同時に首の周りの筋肉と大胸筋がこっていて、
感じている症状が出てきているらしいのだ。
したがって、ユックリ半身浴して、交感神経、副交感神経を元に戻してやれば
かなり改善するはずだと言う事。
今からお風呂に入る。本持って入る。
ダマサレタと思ってやってみる。
このお医者さんの指示は的確である。
息子が小さい時にセカンドオピニオンとしてお伺いしたときも
「服用している薬をすべてやめて、ポカリだけでいい」
そういう判断には、勇気がいると思う。でも、その時は、2日で改善した。
元々、西洋医学のエキスパートなのに東洋医学にも造詣が深い。
年齢は、大して変わらないのにお医者さんというのはすごいなあ。
ある意味、半端な宗教の神様よりありがたみがある。イヤ、ホント。