昨日、友達の絵本作家のはた君の仕事場に行った。
そこで、とある出版社にプレゼンさせていただいた。
彼と出会ったのは20年近く前になる。
その後、僕の方が先に絵本を出したが、
色んな所に気が散りすぎて、最近さっぱりな状況になっていた。
その間、彼は最初の志を真摯に貫き、今や売れっ子作家の一人になっている。
昨年、僕はチョイとした事で、ダメージを食って、
かなり、精神的にへこんだ。精神的だけでなく、他の色々な面でもね。
で、昨年末、ひさしぶりに、はた君と鳥取行を供にして、
色々な事を話し、小さなお願いをする事にした。
「弟子入りさせて!」
いや、住み込みしたりするんじゃない。
少し彼のエッセンスを盗ませてほしいと正直にお願いした訳だ。
なるほど、彼が今、売れっ子になっているのには、確固たる理由がある。
僕がいつか忘れていたものかもしれない。そう思ったので、
少しリハビリさせてもらおうと思ったのだ。
彼は快く了承してくれた。
僕がどれだけ吸収して、復活出来るかは、今の所読めないけれど、
しばらく、迷惑かける事になるのだ。
とまれ、昨日のプレゼンの入り口には、何とか入れた。
これから、さらに詰め直して行く行程の中で、
はた君の意見も聞きつつ、はた君のエッセンスも吸収しながら、
僕自身再出発したいと思っている。
持つべきものは、やっぱりともだちなのかな?
良いやつです。