着るモノがない!笑 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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先日来、我が家を襲っている結露から来るカビカビ攻撃。

北側の部屋は箪笥の中まで湿気がいっぱいだったので、

「エッエッ~~~~イ!」

と、気合い一発。箪笥の肥やしになっていた服を一掃した。

ポッシュボーイの革ジャンもメルローズのスーツも
ティノラスもコムサもゴルチェもVANも・・・・。
みんなみんな捨てちゃった。袋にして5袋。

一掃と同時に、まだ着られるかな?と思われる服も試着してみたのであるが
そのほとんどが「ダメ!」
成長してしまったと言えば、聞こえはいいが、実は太ってしまっただけのこと。

何せ、当時の木村のウェストは70~73cm。それをまた詰めていた形跡あり。
しかも、買った当時はバブリーな頃であったから、
素材もいい物であったので、正しくムシに食われていた。
これでは、息子が着られるようになるまで待てる訳もない。

ウ~~~~~~ム。

かなりサッパリはした。サッパリはしたが、スッカリなくなってしまった。

たとえば、今の時期にちょいと真面目な格好しようと思っても

「素材がない」

ドレスシャツはあるが、トラウザがない。合わせるジャケットがない。
靴もDVD制作してくれたスタッフにリボンタッセルあげちゃったし・・・。

さて、またここで問題なのである。
その手のスーツ、ジャケット、トラウザなどなど、
ここ10年ばかりは、買う事もなかったし、必要もなかったので

「どこに買いに行ったら良いのか?分からない!」

購入したいのは、たとえばスーツカンパニーのカッチリしたモノでなく、
少しトラッドな雰囲気を残した、むしろドレスダウンした時のウェアなのであるが、
ドレスダウンというのは、ちょっと間違うと、「お上りさん」に見えてしまうので
難しいのである。
しかも、木村ここ20年近く、冠婚葬祭と授賞式ならびに入学式などにしか
スーツを着ていなかったので、体が確実に「ジャージ体質」になっている。

つまり、まずスーツが着こなせるように体質改善から始めなければいけないのか?

ウムムム、絵を描くよりシンドイ話になりそうである。