この土日と昨日の3日間で、なんだか不穏な状況のPCを叱咤激励しつつ、
エイヤっと集中して、やってしまいました。
朝6:00から起きて、夜12:00近くまで・・・・。
他にも動いている事があるので、働き尽くめであった。ムムである。
しかしなあ、リニュアルの度に袖の色が変わるのは、
予定外だったなあ・・・。
それならそれでベースの作り方を変えておけばよかった。
このチームの場合も、伊東選手だとか、ケンゴーだとかも
似てねえんじゃネ?と本人も思っているのであるが、
今回は伊東選手だけ、チョイと手を入れて、
大幅な修正は先送りにした。
とにかくシーズンはもう始まってしまっているのだし、
僕自身にも使える時間は、限られているからである。
とにかく空白の時間を出来るだけ短くしたかったからね。
余談であるが、この物語に出てくるボールひとつにしても
adidasジャパンさんだけではなく、ドイツにある本社の法務部さんの許諾を得ている。
ロテイロの時代は、さほど厳しくはなかったのだが、
ガイストになってから、モノスゴキビシクなったのである。
んで、当初ガイストを描き起こした時、ドイツに送る前に
adidasジャパンさんからは、悲観的なご意見を頂いていたのである。
が、ドイツから返って来た返事は、
「この物語のコンセプトとこの描画ならOK!」
というお返事だったのだ。

左は昨年のガイスト、右が今年のガイスト2
クリックすると詳細な画像が見れます。
たぶん、「ブランドイメージを損なわない」と判断してくれたんだろう。
これはこれでうれしかった。
ま、似顔が似ているかどうかなんて事は、彼らには分からない事だからね。
他のモノに関しても同様の事が行われていると考えて頂いていい。
ちなみに今年のガイスト2に関しても、ドイツまで行ったらしいよ。
あれはエライコッチャであった。マウスで描くには複雑すぎる。
いずれにせよ、この絵本がそんなにスゴイモノじゃないのは自覚するけれど
同じ事は簡単には出来ないんだよ。
大人の世界はイロイロ大変なんだから・・・。