で、ちょっとだけHPを覗いてみた。

ン~~~~、だれのデザインか分からなくて、きっとエライ人の作なんだろうけれどさ、
ちなみにロゴのコンセプト&由来は以下の通り(HPより転用)
■シンボルマーク
二つの長方形が寄り添った新銀行東京のシンボルマークは、顧客と新銀行の揺るぎない信頼関係を構築することにより、経済の第一線で「常に新しい」存在を目指していこうとする企業姿勢を表現しています。
また、このマークは新銀行東京のイニシャルでもある「S」も表しています。
■シンボルカラー
新しいものを創ろうとする江戸(東京)の気概が込められた「江戸紫」と市中の人々に人気のあった「芥子(からし)色」が当社のシンボルカラーです。2色組み合わせて使用することで、モダンなイメージと既存のイメージを超えた新しさを表現しました。
でもね、このロゴを木村的に見てしまうと、
「お互いが寄っかかり、終いに共倒れしてしまいそうな」ビジュアルに見えてしまう。
何と言えば良いのかな?「座りが悪い」
江戸紫と和辛子の色合いは素敵だけれど、紫と黄色は補色関係であり、
相容れないモノの象徴でもある。
東京と言う首都だから、400億円の追加投資なんか出来るんだろうし、
(地方じゃ知事がどれだけ物産を売ってもあり得ない話だろうしね)
でもね、コンセプトはスゴイと思うのよ。
東京だから出来るコンセプトだった。と思う。
けれども、実務に携わる人たちの資質が、年金問題と同様でダメだったんじゃない。
一応、僕も都民なので、とても興味は持っているが、賛否は発言しない。
でも、見守って行こうと思っている。