昨晩、いや今朝方の事であるが・・・。
木村は、相変わらず夢の中で仕事をしていた。
これはこれでちょいと面白そうなアイデアも浮かんだのであるが・・・。
まっ、それは置いておいて。
突然、「ある唄」が思い出せずに苦しんでしまった。
一所懸命に思い出そうとするのであるが、
出て来るのは
「ドン・ドン・ドン、ドンキ~~~」
このメロディと詩ばかり・・・。
ウ~~~ム、これじゃないんだぁ!
でも、思い出そうとすると、このメロディが遮ってくる。
ウムム、ムムム、ムムムムムムム
今朝方は今年一番の寒気も相まって、とても寒かったのであるが
なかなか思い出せずに、寝汗をかいてしまい、
汗冷えして、起きてしまった。
何故だか?筋肉痛にまでなっている。
なぜ思い出せないんだろう?目覚めてからもしばらく思い出せなかった。
そして、さっき起きて来た息子に尋ねたらサラッと答えてくれた。
厚い氷が溶けるように僕の苦悶は融けて行った。
思い出そうとしていたのは何の唄か?って・・・。
それはね・・・
「タン・タン・タタンタン、タン・タン・タタタン~~」
そういうメロディ、つまりサミットストアの店内音楽だ。
アッ~~~~、苦しかった。