親バカな話である。
先ほど、息子が先日受けたジュニアユースチームの
セレクションの結果が送られて来た。
「合格」
まあ、出来て間もないチームだし、
それほど、シャカリキにエキスパートを育てようというチームではないから
結果は当然なのかも知れないが、
(まあ、「やりたい子はみんな集まれ!」みたいな雰囲気でもあるし)
それでも、セレクション突破は突破なのである。
我が家的には、別にJを目指している訳でもなく、
それほど熱く「グラウンドファーザー」をしたい訳でもなく、
息子が、淡々とサッカーが楽しめればいい。
という立場で考えているから、
今回彼が在籍する事になるチームは、とても的確だと思うのである。
練習場が毎日確保出来ないから・・・という裏事情もあるのであるが、
毎日練習じゃないし、学年が下だからと言っても、
別に「筋トレ」と「球拾い」だけではないし、
要は「サッカー漬け」とは違う環境で楽しめそうなのである。
サッカー漬けになることも決して悪い事じゃないんだけれど、
サッカーだけ上手になっても、少なくともオイラはダメだと思うのね。
親として彼に求めているものは具体的でないんだけれど、
「色々な事に興味を持って接する事が出来る人」
というものであって、それ以上は彼が決める事だからね。
何に興味を持つかは、さてオイラも知らん。
とにかく多くの「タレント」を持った大人になれば良いのよ。
いずれにせよ、ちょいと「親ばか」ながら
うれしいニュースであったのよ。
さてさて、今度はオトウの番だな。
今年は、ちょいと面白くなりそうだぜ。