オトウのコーチ卒業。 | 太亮の独言毒言

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昨日、東京は晴天なれど風寒し。という天気であったが
息子が来年度から参加したいと思っている
サッカーチームのセレクションがあり、息子の友達二人を乗せて
セレクションに参加して来たのであった。

息子は昨年の夏前に「理不尽な理由」から所属していた
サッカーチームをやめた。
そのばかばかしい、あまりにもばかばかしい「理不尽な理由」には
あきれかえっちまって、触れるのもおぞましいので
触れないが、現在「理不尽な当事者たち」は
正しく「信用」と「立場」を着々と失いつつあるようである。ハハ、ザマミロ!

まあ、そんなことは、どーでもいいんである。

所属チームを辞めた後、息子は週に1回だけ、FC東京のスクールに
通っていた。また、Oさんのご厚意でフットサルの大会等にポツポツと
参加していた。

でもさ、団体での練習をしていなかったわけで、そりゃ、モチベーションも
維持するのは、大変だったと思うんだけれどね。

それでも息子の中では淡々としながらも
サッカーへの意気込みを継続していたようだ。

さてさて、セレクションは、入念なウォームアップから始まり、
リフティング。
息子は誰が教えたのか?普段のリラックスした状態なら
400回は楽に超える。
(ちなみにオイラは一番出来た時でも100回いかなかった)
でも、セレクションだからね、緊張したのか100回ちょっとで終了。

続いて50m走。
ま、小ちゃいからね。それなりそれなり・・・。

ほんでもって、ミニゲーム。
セレクションというと、やっぱり子どもたちは「得点して目立ちたい」
という子が多いんだね。

でもそれはいつも一緒にやっている仲間たちとではないわけで
思ったようには行かないやな。

ちなみにうちの息子は、ハナからその辺を狙うのでなく、
上記のように抜け出て来る奴らをツブスことに的を絞っていた。
ウン、ある意味カシコイ!バシバシツブシテいた。
傍から見ててもそっちの方が目立つ事もあるんだね。

たまたま同じチームに体格も同様、考え方も同様な子がいて
即席ながら、コンビになって、ほとんどその二人でバランスをとっていた。
ウン、いいじゃん。それがサッカーの良い所なんだぞ。

さらにFC東京のスクールで馴れているからか?
素早く自分からパス出しで来そうな奴の名前を聞いて、
そいつの名前を呼んで、チャンスを作っていた。
ウン、意外にデキル子だったか?

んで、三試合くらいして終了。
まあ、こんなものじゃないの?よく頑張ったと思うよ。

彼がセレクションに合格するか否かは分からないけれど、
なんとか合格して、続けて欲しいね。

息子の通う予定の中学校の部活も結構強くて
先日行われた新人戦でも都で準優勝しているんだけれど、
何だかね?サッカー三昧過ぎるような気もしてさ。

世の中、サッカーだけやってりゃ、立派な大人に育つ訳じゃないからね。
もっと色々なタレントを持った子に育って欲しいしね。

ともかく、昨日のセレクションの立ち会いで、
「オトウのコーチ」は卒業だな。

まあ、昨日見た限り、オトウが教えたかったサッカーのツボは
理解して来ていると思ったよ。

後は自分で頑張れ!