リセットする。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

オープンにできること。まだオープンにできないこと。
色々あるので、曖昧模糊な発言しか出来ないんだけれどさ、

今年から仕事の仕方を変えようと思っているのね。
まあ、根本的には「やらなきゃいけない仕事」「僕しかできない仕事」
は、当然続けていくつもりなんだけれど、
「僕でなくてもやれる仕事」「理不尽な仕事」は
もうやめようと思っています。

昨年12月に某B社から仕事の依頼があったのね。
B社から直接ではなく、担当編集事務所から・・・。
「急ぎ」でかつ「正確」で「精細」な仕事なんだわな。

その担当者は、僕に対して初めてでなく、
以前に一度入念に木村の仕事の仕組みと段取りを説明しているのね。

僕の仕事は、基本的に出版社が決めているアドメニューでは収まらないよ。
時間がかかるよ。その代わり、「直し」は圧倒的に少ないし、
評価は高いはずだよ。という事も伝えてあった。

だから、事前に直属の本部B社の担当者と相談してから
連絡してね!と伝えたんだけれど、結局、昨年中に連絡がなかった。

あのね、もう君の仕事はしない。D社のY君、僕は君を信用しない。
君は仕事を一緒にする資格がない。

昨年末、最後に木村を怒らせたのは君だよ。
僕は、そのために忘年会のお誘いをお断りして、
年末のスケジュールも調整していたんだから。

最低でも「連絡」は必要だったんじゃないの。

年が明けて、B社の管理する方々からは
「なんとかうちの仕事して!」とお願いされたし、
僕はその管理する人たちとはお友達だと思っているからね。
状況により今後もB社の仕事はするつもりだけれど、
間にD社入るなら、
やらね~よ!ナメンジャネ~~!

今年最初の僕の仕事は、受注に関する基準作りになってしまった。
今年は「子年」だけれど、今年は基本的に「ネズミ仕事」は一切やりません。
「僕しか出来ない仕事」に関しては真摯に検討しますが
「僕じゃなくてもいいんじゃね?」という仕事は
どうかもっと若い人にチャンスを与えてあげて下さい。

若い人だってガンバッテいる人はたくさんいます。
そういう人たちを探して起用してあげる事も「能力」だと思うよ。

木村、あまり多くは発言出来ませんが、
今年、とても忙しくなるようなので、一分一秒がもったいないです。