久々の沈没! | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

ワークショップが終わり、その前の週に打ち合わせていた仕事に
取りかかった。
体は異常に重たかったが、特にどこかに不具合を感じていた訳ではない。
それが先週の木曜日、突然原因不明の腹痛に襲われた。

症状は「急性胃腸炎」に違いないのだが、
とにかくお腹のそこもここもかしこも痛い。
どんな姿勢しても、枕抱えて圧迫してもどうにもこうにも痛い痛い!

気がつくと左程ひどい下痢ではないのだが、(出血しなかったし)
脱水症状が甚だしい。
しかし、木曜日は掛かり付けは休診、ハリも休診。
よっぽど救急車呼ぼうかと思ったけれど、
間に合わせなければいけない仕事もあったし、
救急車で行ったら、確実に入院だな。と思ったので思いとどまった。

なんとか凌いで翌日、掛かり付けに行く方がベターだと思った。
とりあえずロペミン飲んで、すがりつくような姿勢でラフを作った。

不思議な事に仕事に集中している間は、痛みは左程感じない。
さて、一休みなんて思うと、ありゃりゃりゃりゃ、テテテッッテエエエ。
七転八倒のたうち回るというのはこういうことか。

とにかく帰宅したカミさんが驚いた程、憔悴しながらも
「とりあえず」のラフは仕上げた。
翌日、原チャリに乗って(かなりヤバかったが)朝一番で届けて、
その足で掛かり付けに行った。朝一番だったのに5番目だった。

結論から言うと、急性胃腸炎は間違いないが、症状は
限りなく腹膜炎一歩手前だった。胃腸は全く動いていなかった。
あぶなかった。
すぐに点滴をしてもらったが、4本(2リットル)入れても
微かにしか動きが確認出来ない。でもここでいったん帰宅する事にした。
渡したラフの動向も気になるし、
とにかく「とりあえず」までしか出来ていないしね。

で、連絡を待ったがその日は連絡はなかった。その代わり、
お腹の痛みは引き続き続いていた。土曜日にハリに行こうと思ったけれど、
中野まで車を運転して行く自信がなかったので、ひたすら耐えた。
と、一応ラフの返事が返って来て、このまま進めるようにということであった。
で、少しほっとしたのか?
本日、どうにかお腹は少しだけ動き始めてくれているようだ。
でも、痛みはまだ残っている。

明日はハリに行こう!たぶんそれで復活出来るだろう。
その後は、ラフの仕上げをしなければいけない。
まだまだ安心するには早いのだ。

ウ~~~~、痛かった。いやまだ少し痛いのだが・・・。