ワークショップの値段? | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

「ワークショップはいくらくらいかかるの?」というご質問を
ブログをご覧頂いた方から、お問い合わせをいただいたので、お答えを致します。

「ウ~~~ン、ケースバイケースです」
まっ、はっきり言って、そうとしか、お答え出来ないのが現実です。

例えば、お国や地方自治体の事業で行う場合は、(その内容はともかくとしても)
一応の規定があるようです。基本的には「その値段」でお引き受けしています。
ただし、スケジュール等が折り合う事が大前提です。

企業が主体となったワークショップの場合は、
おおよその基本料金はあります。が、これにしても条件等で
可変します。

基本的には、スケジュール、ご予算、対象人数、年齢他、種々の条件等を
お話しいただいてから、ご相談というのが現状です。

木村のワークショップでギャラ以外に用意しなければいけないものは

1,オリジナルカラーパターン
2,セメダイン
3,スチレンボード+ロール紙
4,ガムテープ

基本的には上記のみです。

1のオリジナルパターンは、木村の方からデータCDをお渡ししますので
カラーレーザープリンターで出力して頂ければOKです。
枚数や色数等は、テーマや人数によって可変します。
いずれにせよ、我が家にレーザープリンターはありませんので、
現場に近い所で一番安価に出力してもらえればOKです。

2のセメダインは、汎用のホームセンターなどで販売している
普通のものです。これも人数や作品の大きさによっても可変します。

3のスチレンボードもホームセンターで売っているかもしれません。
また事前に文房具屋さんに頼めば、取り寄せてもらえるでしょう。
ロール紙は「模造紙」もしくは「インクジェットプリンタ用大判ロール紙」
の事を言います。スチレンボードの上に化粧カバーするためのモノです。
「インクジェットプリンタ用大判ロール紙」でも¥7000位のものです。
これ45M巻きなので、かなりお得です。(他に何に使えというのか?)

これ以外にカッターマットとかハギレ入れ用の箱とかは必要ですが、
いずれも汎用のもので大丈夫です。

これ以外は、交通費、宿泊費(食費含む)、人件費ということになります。
交通費は基本的に実費です。近在ならインクルードですね。
宿泊は、ご相談です。状況によりホームステイもありですね。
人件費とは、アシスタント料金のことになります。
これに関しては、基本料金があります。また、アシスタントの分も
宿泊費、交通費はかかります。

後は、とにかくお気軽にご相談下さい。

出来るものならどこでも行きますし、
無理な場合は「無理!」と言わせて頂きます。
「ボランティア」できるほど「余裕はない」ので(苦笑)
正直にお答え致します。

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