関金小ワークショップ始末記その4 | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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さてさて、話は思わぬ所へ逸れてしまったけれど、気を取り直して再開だよん。

全学年大集合の作品を仕上げて、宿泊施設に送ってもらう。
(本日は寄り道はなし。ホタルを観に行くという話もあったけれど、雨だしねえ)
隣のホテルで夕食を頂く。
お腹の調子も今イチだし、アルコールは控えようと思ったんだけれど、
緊張感を解くためにビール一杯だけ、それ以上は身体が受け付けなかった。
重ねて言うが、こんな品数のお料理ワークショップの後に食えませんし・・・。
ウエィトレスさんに「ゴメンナサイして」部屋に戻る。

PM8:00位にドっと倒れ込むように就寝。
ところが・・・、10:00頃、倉吉のMさんからメールあり。
Mさんのご主人は小児科のお医者さんだから、この際、相談に乗ってもらう事にした。
まあ、色々話したけれど、今から車呼んで、点滴してもらうわけにもいかんしなあ。
むしろ早く寝た方が良いんじゃない?という結論で、寝る事にする。
(どっちにしても明日の夕方にはMさんと会う予定だし・・・)
が、一度目覚めてしまったので、なかなか眠りに入れず、結局、2:00位まで起きてた。ハァ~~。

一眠りした後、早起きして温泉へ。
ウン、昨日カウンセリングしてもらったせいか、あるいは少しでも休めたせいか、
かなり復活してるぞ。食欲も少し戻ってきているようだ。
朝食でもご飯お代わりできたしね。

んで、8:15、教頭先生がお迎えにきて、関金小へ。

当初は1,2年生、3,4年生、5,6年生の組み合わせで3つの作品を作る予定だったのけれど、
急遽変更してもらった。
組み合わせは1年と5年、3年と4年、2年生と6年生。
なぜこの組み合わせにしたのかと言うと、昨日の制作の結果、
低学年の方が、より自由に弾けていたから。心の解放が出来ていたから。
逆に高学年の方が全般的に既成概念から脱却できていなかった。
でも、テクニックは高学年の方がもちろん上手だから、それを合体しちゃおう!という考え。

制作を始める前に上記の事を、上級生に改めて発言した。
上級生は下級生の「自由な発想を真似しなさい」「そして下級生のメンドーを見てあげてね」
結果はとても良かった。下級生はもちろんの事、上級生のみんなも昨日経験してるから
かなりリラックスして、創ってくれている。昨日、ちぎった後放ったらかしていたMちゃんも
「ちゃんと作ってるよ」なんて返事してくれる。ウン、イイヨイイヨ!

「一所懸命」は決して恥ずかしい事じゃない。「夢中」になるのは良い事なんだ。
君たちは、その気になりさえすれば、ピカソにもミロにもセザンヌにも
あるいはイチローにもマツザカにもヒデにもシュンスケにでもなる事が出来る。
それが子どもの「特権」なんだから。

んでもって、本日の三グループの作品はこちら。各それぞれ横が2.4mXたて1.2m位かな?
結構良いでしょ。初日よりずっとノビノビしていると思うんだよね。


クリックするときれいな画像が見れます。

2年生と6年生の合作
関金03

1年生と5年生の合作
関金02


3年生と4年生の合作
関金01