近況報告6/19 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

明日から鳥取倉吉の関金小学校にワークショップしに行くのである。
(ウムム、実に唐突な書き出しではある)
これから荷造りをするのであるが、何だか集中できない僕がここにいる。

ここ数週間、妙な忙しさで、土曜も日曜も仕事をしていたので、
曜日の感覚はないし、食欲も特にない。
お昼に何食おうか?とか思い浮かばないのは、希有な事象である。

ちなみに連休中取りかかっていた某地図系出版社の仕事は、
尻切れとんぼのような不思議な終了の仕方だった。
なかなかOKの返事がもらえないと思っていたら、
「あれでOKです」だって。まあ、そんなものか??

その後、取りかかっていた某大手ISP主催の大学プロモの仕事は
今月末が第一フェーズのアップなので、
何度も「あーじゃない?」「こうじゃない?」を繰り返し、
昨晩ようやく一つ目の答えが出た。
プロデューサーさんのニュアンスと木村のニュアンスが微妙に違い、
その差が微妙なものだから、かえって答えに行き着くまでに時間がかかり、
それでも根幹にお互いを尊重する気持ちもあったので、
まっ、それなりの方向性は出てきたのかな?とも思われる。
ここが決まれば、基本的にはこのスタイルの踏襲で良い訳なので、
最終第7フェーズまで帰京後、一気だな。

ところで、上記の仕事をしている最中、先日の日曜日に
オヤジなフットサルに参加してきた。
一応、正規の大会。
参加はしたけれど、今年3月位から身体動かしていないので、
恐ろしく「オヤジ」の自分がそこにいた。
アップのつもりで柔軟体操したら背中つるんだもの。末期的です。

このチーム結成したものの、経験者はほとんどおらず、この一年で
取られた得点実に108点。取った得点二桁に届かず。
まあ、大会に出ると、相手はほとんどが20代のチームばかりで、
こちらは未経験者だらけのOVER40なチームだからさ、
技術とかの問題ではなく、「若さと体力」に付いて行けていないというのが
明確な現実だった訳だ。

今大会もお察しの通り、「超ウルトラビギナークラス」と言いながら、
ほとんどが20代のチームばかり、その中に一際目立つ加齢臭を放つ集団が一つ。
そりゃかえって目立つわな。
ただ、高レベルの若い人たちを間近に見ているから、若いけれどそれ程旨くはない。
予選三試合の結果を見ても、0-2、2-3、0-1と三敗ながら、
得点もしてるし、失点も格段に少ない。
で、敗者Gによるフレンドリートーナメント第一戦。
当然相手は舐めてくるわな。なのに得点が両チームとも入らない。
オヤジたちのモチベーションも妙に高い。
結果、0-0で引き分けてしまった。サドンデスのPK戦。
うちは一番の若手、Sさんが豪快に決めた。
で、相手のキッカーが蹴る。GKも別のSさんであるが、
こちらは都大会に出ているような若手のシュートをいつも受けているので
落ち着いている。間合いがいいよ。
思った通り、思い切り蹴ってきたが、フェスティングで弾いた。
こういう先制した形が大事なんだよな。
と、思ったら、そこで試合終了。そういうサドンデスなんだってさ。

ということで、結成1年目にしてPK勝ちだけれど、公式戦初勝利決定!
いやあ、普段事情があって練習出ていないのに、今日試合だけ出てきてヨカッタ。
オヤジなチームだから、帰宅後、お約束の宴会。
しかも張り込んで焼肉な宴会。「忙中に感激あり」の感でした。

ところで、この日5試合。試合時間は12分1本。だから全ての試合にフル出場しても60分。
うちはどんどん交代するから一人当たり30分出てるか出ていないか?という所なのに
この疲労感は何なんだ?
木村は前日の柔軟体操同様、背中つっちゃうし、呼吸器系の過剰反応は出ちゃうし、
つくづく、年をとるということは、残酷な現実なんだなあ。と思ってしまった。

おっと、またまた話は変わるが、上記の事をこなしつつ、来月末にもワークショップすることになり
その打ち合わせもしてきた。
今年も鶴見の「環境エネルギー館」で7/21~28までワークショップをやります。
木村が担当するのは21、22、28の三日間だけれど、なかなか壮大な面白いものになりそうです。
このワークショップは自由参加、参加費無料、入館も無料なので、
お時間のある方々は是非お越し下さい。詳細は近日中にお知らせします。

んじゃ、荷造りスッかな。