下の記事の某環境省のお仕事はラフに(まあ、本ちゃんに近いけれどね)OKが出て、
さあ、大急ぎで制作しなくちゃ!と意気込んでいたら、
企画決定までが年度末までで、使用するのはまだ先なのであわてて作らなくてもいい。のだそうだ。
フ~~~~ン。色々と難しいのねえ。
同時進行していた「ぼくはJりーガー」FC東京Ver.はすでに出版元に渡してある。
この後、出力してCr.チェック後、販売が開始されるはずだ。
マッスーの代わりの選手は、あの選手なのだが、どうも納得がいかない。
なんだかね、もっとヌボ~~~っと仕上げたかったんだけれど、
「喜び」の表情だしね。描いてみると難しい。鉛筆やペンならバチっと決められるんだけれど、
ベジェだからね。
ちなみに各ページ少しずつ改良?してある。
復帰した原監督にも少し変化を入れたし、上記の選手が出てくる場面も
選手の配列が変わっていたり、梶山君にはちょいとヒゲを生やした。
ユースの色が濃かった彼なのだが、少しずつ大人になっているからね。
さて、同タイトルのガンバVer.は手こずっている。
宮本君の代わりの選手は、FC東京の彼とは段違いでベジェ向きなのか?
バッチリ描けた。でもね、今年の難関はユニなのよ。
縦縞は相変わらずなんだけれど、複雑で複雑で、
チェックする度に「違うんじゃない?」と直しを繰り返している。
ただ単純に復元するのではなく、動きが付くからね。
どう柄が変化して行くのか、手許にある縦縞のユニを動かしたりして想像しているのだけれど
いや難しい。でも、もう少しだよ。待っててね。
18日と21日に行われた息子たちの招待大会。
4試合して結局4引き分け1PK負けで敗退。
ポジションを配して、まだ日も浅い彼らだから仕方がないのだが
こうも点が取れないといらつくな。
だからゴールエリアで「ベキラゴン」は必要ないって、「ギラとかメラ」でいいのよ。
子どもたちには、そんな風に伝えるが、相変わらず無駄なMPを消費している感じ。
もう少し簡単に考えれば良いのにさ。
ちなみに18日は2試合。21日は決勝含め2試合、審判してきました。
21日は本部付きだったので、それ以外の選手チェック並びに運営の方で忙しく
子どもたちの試合はほとんど見れませんでした。ムムムです。
ところでDVD絵本ですが、にわかに売れ始めているそうです。
今月だけで100個以上売れているらしい。
原画はB3なのですが、大画面のハイビジョンで見ても意外な事に綺麗です。
絵本には体温のぬくもりも絶対不可欠で、PCからの一方的な読み聞かせには
僕自身、首を傾げる気持ちもあったのですが、
実際に作品化してみると、これは紙の素材の絵本とは「別の媒体」だと気づきます。
これはこれで、使い方や目的の持ち方でかなり有益だと思われます。
とまれ、ご興味のある方はこちらをご覧ください。
サンプル映像も見れますよ。
フィギア、シンクロと同時進行する中、秘かに進行していたカーリング選手権。
4勝7敗と負け越してしまいました。
チーム青森の選手はまだ若く、イージーミスもあり、ウ~~~~ムとうなる場面も多々ありました。
でも、可能性は感じますね。ミスが多いという事は、修正点が明確であるとも言えるのですね。
彼女たちがこれから経験を積んで行けば、次のオリンピックでは期待が出来るかもしれません。
なぜなら他の上位チームはベテランが多いんですね。
つまり、そのベテランを超える次の世代が育っていない。世代交代が進んでいない。
ジャパンのようにいち早く世代交代を進めている方が、本番には期待が持てる気がします。
だから、今、「常勝軍団」である必要はないと思うんですね。
おっと、サッカーの方も同様に考えていますけれどね。