昨日も書いたけれど、ここ数年、「お国のお仕事」が増えてきている。
昨日書いた某環境庁?の仕事もそうだけれど、
同時期に来年度6月に鳥取方面の某小学校で某文化庁さんのご依頼で
全校生徒相手(およそ180~200人らしい)にワークショップも行う予定である。
考えてみるとここ数年、その手のお仕事が多くなってきたように思う。
その手の人材が欠乏してきたのか?
あるいは、こちらで地道に続けてきた事がそれなりの成果となって
見えてきているのか?
もちろん後者であることを信じたいのではあるが、はたしてどうなんだろう?
僕の仕事の主なブラインドテーマは元々、
今の時代の大人たちが次の時代の大人たちへ、伝えるべきことを伝えて行く。
ということであって、その辺を考えると依頼される背景はさておき、
今のこの状況は願ったり叶ったりの状況であると言えなくもない。
むろん、そこの介在する数々の縛りや不自由な事を含めてもだ。
ある意味、時代の責任を任されている気がして、悪い気はしない。
まあ、いい気になっていい加減な事を伝えていかないよう、
戒めなくてはいけないとも思う今日この頃である。