懸案のDVD絵本、昨晩遅く校了?しました。
昨日は、英文のナレーションを入れてもらう作業。
英文を読んでくれたのは、某国営放送で、英会話番組にも出演していらっしゃる
Aさんというネイティブなお母様(美しい方でありました)
さすがに発音がキレイで、木村でもヒアリングできる素晴らしさ。ウムムムです。
彼女のキャスティング含め、英文関係のセッティングしてくれたのは
声を聞けば、みんな絶対一度は聞いた事のあるDJ&ボイスプロのWさん。
特に映画観るなら間違いなく彼の「声」は知ってるよ。
Wさんは、お仕事の仲間ではなくて元々は草野球チームのチームメイトなんだけれどさ、
日本での英語のボイスプロとしては草分け的な存在でカリスマとも言える。
世界的に有名な某S社の「It's a____!」も「バ_オ_ザード」も
最近では「ダブ_オー__ブン!」も彼のナレーションだよ。
そんな人が、木村のDVD絵本に力を貸してくれているんだよ。
誰よりも僕がオドロキです。
---ここだけ内輪の話だけれど、表参道のK社長、あなたも彼を知っているはず。
あなたが某代理店で某タバコのCM作っていた時にナレーション入れていたのがWさんです。---
お友達だから、「ついでに・・・」と言いつつ、シメのナレーションもサービスで入れてくれた。
これが入ると、ちょっと「大作」な感じ。さらに「ムトト」だけ彼が「お父さんバージョン」を
入れてくれた。売り出される商品にこのバージョンが使われるのかどうか分からないけれど、
正味「メッチャ!カッコイイ!!!」
とにかく、この一連の仕事は、プロデュースしてくれたH氏&ディレクターのH女史、
音楽を入れてくれたリュウノスケさん(彼も正味スンゴイメジャーな人です)
人の良いデザイナーのI君、ナレーションをしてくれた美しき3人のAさんたち
(ナレーターは不思議な事に3人ともAさんなのね)
そして、これらの作業を進めてくれたビジョンユニバースの陽気な面々。
ウ~~~ム、感謝にたえません。
正直な話、原作は僕の作品だけれど、DVDは関わってくれた全ての人たちの
「合作」であると言っても過言ではありません。
とても素敵な作品になってしまいそうです。うれしいやら、どんな顔していいのやら・・・。
とまれ、近日中(たぶん年内には)購入可能になると思います。
正式決定しましたらまたお知らせしたいと思います。乞う、ご期待!!