本日、7/22&23のワークショップに向けてスタッフの人たちを対象にした
ミニワークショップを行った。
結論から言おう。
ちょいとムズカシカッタかな?
いや、僕の言わんとすることは、かなり明解だったはずである。
そんなに難しい事は言っていない。
「既成概念」から脱却せよ!ということだけである。
変に大人ぶったり、知ったかぶりしたり、こうでなきゃ!という気持ちを捨てちまえ!
ただそれだけのことだ。たぶん子供たち相手にやった方が効果があったかもしれない。
でも彼らは、リーダーとなるべきインタープリターで、
今までもそれなりに子供たちと付き合って来ていて、彼らなりの理解する
「子ども像」があるのかも知れないが・・・・。
でも、彼らが先頭切って、面白がれなければ、あるいは自分の既成概念を壊せなければ
新しいモノなんか見えるはずがないんだ。それほどアマクはない!
こっちとしたって、何もこんなメンドークサイ事、商売だけでやっているわけじゃないのよ。
同僚と相談する時間があるのなら、もっと自分に問いかけてみて欲しい。
「君の描きたい絵は何なのだ?」
みんなが納得する同意してくれるティピカルな表現はいらないよ。
皆が認めなくてもオレが認めてやる。
正味、今みてる少年サッカーと同じレヴェルだな。
「なんとなく、ただなんとなく経験してる」
それじゃ、何も始まらないんだよ。そのスイッチは僕には入れられない。
自分自身で入れる「勇気」が必要なんだよ。