なぜ、僕なのか?その辺は良く分からんが、とにかく収録して来たのである。
パーソナリティは中嶋朋子さん。蛍だよ、蛍ゥ。
「北の国」からをすべてVに取ってある木村としては、
必然性とかギャラだとか、羞恥心とか、すべてを捨てても出演するでしょう。
だって「蛍」だもん。
こっちは彼女が小学生の頃から観ている訳で、
だから、どこかしらお父さんみたいな気分もあり、
それはどちらかと言えば、かなり単なる視聴者の勝手な思い込みでもあり、
だからと言って、多少胃が悪くても梅干し種ごと呑んだりはしないし、
イキナリ、「ジャンケ~~ンポ~~ン!アイコデショ~~~!」とか壊れたりはしないが・・・。
「父さん、彼女は大人です。」
可愛いよ。チャーミングだよ。キュートだよ。しかも今は「母さん」だよ。

正味、出演した事より、出会えた事の方が木村的には大きい訳よ。
一応レジメがあって、それに沿って、動物の絵の事とか、森の話とか、
ワークショップの話とか色々話したけれど、今、何をどう話したか覚えていないよ。
まあ、編集してくれるから「あることないこと上手にまとめてくれる」んだろうけれどさ。
ちなみにオンエアは6/25&7/2(日曜日)9:00~9:30。
番組名はふんわりの時間
「父さん、僕は恐くて聞けません」