クロアチアは必死だったね。
良く守ったと言うか、反則しないとアイツラは止められないのか?
ロナウジーニョなんか多い時は四人に囲まれていた。
アレ?見えなくなったと思ったら、案の定倒されていたりして・・・。
しかし、ブラジルも、まだまだアイドリングなのかな?
もっと点を取って欲しかった。最低でも2点、できれば三点以上は必須であったのだが・・・。
しかし、カフーもロベカルも良い歳なのに元気だなあ。
僕はブラジルに弱点があるとすれば、バックラインの年齢だと考えていたのだけれど、
特に日本と当るのは三試合目でしょ。疲れてくれないかなあ。
試合はカカのミドルで決まった。
やっぱりね、ボ-ルの特性と各チームのバイタルエリアでの
守備力の進歩を考えた時、ジャパンももっともっともっとミドルを打たないと行けない。
オ-ストラリアとの試合でも駒野なんかはシュートする意識が見えなかった。
上手にセンタリング上げる事しか考えていなかったように思う。
柳沢も然りである。ヒデもチャンスがなかった。
(ヒデとシュンスケにはロナウジーニョと同等の扱いだったね)
チェコの選手のセンタリングのようにシュートと見まがうばかりの早さと強さを兼ね備えた
センタリング、もしくは入ってしまったとしてもおかしくない放り込みをしないと
得点には結びつかないと思う。
さてと、次は韓国VSトーゴ。
韓国は危なかった。乗らせると恐いアフリカ勢に先取点を取られて
「獲物を仕留めた時のダンス」までされてしまって、危うし!と思わせた。
トーゴは、ほとんどノーマークだったと思うのよ。ところがところが、
あいつら何もの?足の裏でボールを掴むようなボールコントロール。
獲物を狙ったチーターのようなスピード。フィジカルの強さもはんぱじゃなかった。
ただ、やっぱりフィジカルの強さを前面に押し出してしまった結果、
キャプテンであるセンターバックをレッドカードで失ってしまった。
その結果、韓国は首の皮一枚で勝利を得た。と言っても過言ではない。
試合終了後の韓国の選手たちを見ただろうか?
精も根も尽き果てて憔悴しきった姿で仲間と勝利を喜んでいた。
およそ予選一戦目後の姿には見えなかった。
韓国は追い詰められながらもしたたかであった。
誰がこんなに素晴らしいチームに育てたのだろうか?
前の監督は誰だったっけ?