骨折り損の・・・ | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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今朝程、整形外科へ行って来た。
結論から言うと、「折れているらしい」

レントゲンを見ても明確にヒビなどは確認できないのだが、
腫れ具合と痛みの度数と言うか触診に対する反応で先生は断言したのであった。
この先生、この近辺で有数のスポーツ認定医なので、数多くの症例を診ているし、
たぶん、おっしゃる通りなんだろう。

が、だからと言って、ギプスできるところでもなく、固定措置と外科処置のみ。
しかも外科処置は昨晩、僕が施した初期処置と薬剤までも同じものだった。
(妙に上手いね!などと初期処置を誉められてしまった。喜ぶべきなのか?)

鎮痛剤と抗生物質を処方してくれた。
先日の日赤の話をしたら、抗生物質は別の薬にしてくれた。

薬局に着いたら妙に痛みが増して来た。
たぶん昨晩(朝方だけれど)飲んだ鎮痛剤が切れたようだ。
しかし、こんなに痛いのも久しぶりの経験だ。
普段は鎮痛剤はもらっても、飲まない事が基本なのであるが、
今回ばかりは、仕方がない。痛がっていたら仕事にならないしね。
そんな訳でコンビニでパン買って帰宅。食べてから服用した。

午後、息子が帰って来て、どうだった?と尋ねられる。
「折れてたみたいだよ」と答えると傷所の処置を見て・・・
「フ~~~ン、でも父さんの方がホ-タイ上手だね」だと・・・、
いつからキミは「ファーストエイド評論家」になったんだ?

でも、「そうだろ!」と答えてしまう木村がそこにいた。なんのこっちゃ?