抜糸終了。そして・・・ | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
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本日、武蔵野日赤病院にて、首の後部抜糸。
傷が残らないようにと七針も縫ってくれたので、プチッ、プチッも7回。
どうにか、これで元に戻るな。

ついでに再度診断。
実は背中にも同様の粉溜があり、「そっちはどうする?」ということに。
で、こちらも切除しちゃう事にしました。4/24摘出、/25消毒、5/2抜糸です。
ちなみにこの間摘出したウズラの卵みたいなものは細胞検査してもらいましたが
悪いものではないとのこと。ウ~~~ムならば保存しておきたかった。
あんなモノが体から出て来たなんて、なかなか人間の体の不思議を知るようで趣だったのに。

今度摘出ソレは、小さいのでカエルの卵位かな?
保存する程でもないな。
ところで本日、担当してくださったK女医先生にいくつか質問をしたんだけれどさ、

「あの中味は何なんですか?」

「え~~~、体からの一種の排泄物というか、平たく言うと垢ですね」

「垢ァ~~~?」
かなり、ヘコミますなあ。まだ皮脂の方が良い(良いか?)

「で、こういうのってクセになっちゃうんですかね?体質ですかね?」

「そうでもないんですけれど、やっぱり一つだけって言う人は少ないですね」

ウムム、昔、自覚のない痔を手術した時に聞いたようなフレーズだなあ。
肛門科の入院風景ってさ、

「私は内痔核がイクツで、外がイクツで、ポリープがコレコレ・・・」

「いや、僕なんか内痔核がイクツで、外がイクツで、ポリープなんかソレソレですから・・・」

みたいな痔慢大会になっちゃうんだよね。

僕は偶然見つかった「内痔瘻」というやつで痔慢の種もなく、
端っこで皆の話を聞いていただけだったんだけれどね。

ちなみに帰宅途中、「ぐうたら」に寄り「本気(マジ)バラノッケ」を食す。
サービスのご飯も半ライスでもらう。

ウム、ウマイ。堂々合格!