エ~~、実は大した手術じゃなかったんだけれど、
術後、切った場所が場所だったゆえにちょいとリンパが腫れて、
肩凝りのような症状になり、仕事するのがメンドクセ~~~!という状況だった訳です。
よって、PCに向かうのもムムムな訳で、お休みしちゃいました。
さて、まずアテローマの説明をしましょう。
アテローマ(粉溜)というのは、その大方が良性の腫瘍です。
正味、デキモノが出来て、出口が塞がってしまい、
皮膚の中に膿包が埋まってしまった状況とでも言えば分かりやすいでしょうか?
ちなみに活性化していない場合、その中味はほとんど皮脂です。
(鼻の頭絞ると出てくるやつね。クサイ)
良性の腫瘍ですから、よっぽどの影響がない限り、医師としては切除を勧めません。
(ハリなどで沈静化ならびに縮小もできるらしいです)
実は木村の場合、今回のアテローマ君とは、もう10年近くのおつき合いだったのです。
出来た場所は、首の後側、盆の窪の左脇です。
以前から切除をしたいと考えていたのですが、掛かり付け医は上記のごとく、
生活に大きく影響しないなら切らない方が良いよ。というスタンスでした。
ですが、昨年末位から、出口はないのにその周辺を手で摩ると
皮脂の匂いがするようになってきました。 ウザイなあ・・・。
そんな訳で、手術に踏み切った訳です。続く