僕は基本的に個人営業なんだけれど、世の中には大きな仕事とかする時に
個人の名義だとやりにくい時もある。
そこで、別に有限でも株式でもないけれど「屋号」というのをつけている。
「DEEWORKS」という。
名前の由来は?と聞かれる事がたまにあるのだが、
正直な話、色々あるので最近では、どれが本当の本当なのか、自分でも自信がない。
そのひとつは
「design」の「D」であり、「drawing」の「D」であり、「Daisuke」の「D」であり。
「E」の方は「Exiting」だったり「Executive」だったり、「Expensive」が隠れていたり、
最近では「Environment」だったりするわけだ。
もうひとつは「D」の読みがなとしての「DEE」本当は「di:」なんだけれど、っまいいじゃん。
で、自分で「これだったよね」と思い込んでいるのがコレなんだけれど、
僕が住んでいた街にはアメリカンスクールがあって、わが家からは10m位の近場で
そこはそれ、国籍は違えど、当時はイデオロギーもクソも食べた事ないから、
同世代で友だちになる。そして遊ぶようになる。
ところが「DAISUKE」というのは彼等は発音しにくいらしく、
でも「DAI」だけだと「die(死ぬ)」になってしまうので、彼等は嫌い、
それならば「DEE」にしようという話で、ぼくは彼等に「DEE」と呼ばれていた。
なんとなく、カッコイイと思っていた幼い僕がそこに居た訳だ。
サインなんかも練習しちゃったりしてね(何に使えというのか?)
とまれ、その時代の思い出が一番強いんだね。
正味今でも一番好きな時代は1970年前後の吉祥寺辺り。
さほど荒れた感じではない無国籍な状況が僕のボーダレスな考え方の基礎になっているんだと思う。
そのうちにその辺の話もしようと思うけれど、とりあえずは屋号の話で止めておく。