脇が甘い! | 太亮の独言毒言

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活動している木村太亮の公式ブログ。
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今年もJリーグが開幕した。
残念ながら「ぼくはJリーガー2006Ver.」は種々の理由によりまだ間に合っていないのであるが・・・
(僕のせいじゃないぞ!)

浦和VSガンバは思いもよらない(笑)加地君のゴールで痛み分けに終わった。
この局面での勝負はジャパンのサイドバック同志の闘いな訳で、
そして、やっぱり三都主君の守備のセンスのなさが目立つ結果に終わったと言う事か?
試合後、その場面について、三都主君のコメント

「何もできなかった!」

ダメじゃん!加地のプレーは普通に想定できるプレーじゃないの?
むろん、得点の決まる時と言うのは意外にモソっと見えながら、
守備してる選手には、異常に素早いプレーに感じたりする。
でもね、少なくともジャパンのサイド張る選手の発言じゃないよね。
あのプレーと、この発言で、三都主はずしは加速を増しそうである。

村井君、今がチャンスだよ。今ならジャパン左サイドが両手で手招きしてるよ。

浦和でも早々に相馬君にポジションを奪われそうだな。
だって「守れない」んですもの。

このポジションを考える時どうしても思い浮かべてしまうのは
ロベルト・カルロスであり、リザレスである。もっと昔まで考えればベルティ・フォクツであるが、
彼等は優秀な攻撃型の選手でありながら、守備の人としてもスペシャリストである。(あった)

ラグビーと同様に一人に劣る所があれば、残りのチ-ム全員でそれを補うと言う考え方もあるが、
今のジャパンでは、三都主君の守備懈怠を補うのはリスキーすぎる。
また攻撃的な部分を見てみても、対戦国はもちろんの事、
親善試合する相手(たぶんここ数試合のビデオしか見ない)にも左足封じすれば楽勝!
とバレバレな状態では使いようがないじゃない。

ジーコも頭が薄い(いや痛い)だろう。
三都主は今のジャパンで一番ジ-コの言う事を理解してくれる選手だと思っているのだから・・・、
でもね、ジーコさん。一番良く分かっているのは・・・・。
彼がポルトガル語がネイティブなだけですから・・・・・・・・・・・残念!!!

もういいよ、ジーコ。三都主はずそう!
彼にチャンスを与えるのは意味がない。ムダ!

村井に徳永に相馬に駒野にもっとチャンスをもっと機会を与えてよ。

ただでさえ、数少ないプラクティスの機会を彼等にも与えて有意義なものにしようよ!

ところで右サイドも僕はかなり同様に近い考えだな。
今のジャパンは「脇が甘い」