その仕組みはこんな風になっている。

これをマウスで描くのである。タブレットは持っていない。
ちょいと見にくいかも知れないので、アップも見せちゃおう。コレ!

分かる人にしか分からないのであるが、つまり全部ベジェで構成されている。
それで210mmX420mmのイラレ原稿で1MBを超えてしまう。ウ~~~~ム。
なんたることであろう。ハッキリ言って、オレって頭悪いなあ。コマッタモノだ。
しかも、昨今、どこのチームもユニのデザインが複雑になってきている。
「アレ?これどうなるんだ?」「ここがこうなるとああなって・・・・ムムム」なんて
独り言吐きながら、作業は進むのである。
フロンターレも今年はアニバーサリーユニにマイナーチェンジされた。
パっと見、大して変わらないような気もするのであるが、袖の色が左右変わっている。
さらにラグランのつなぎ目沿いに切り返しがある。さらに袖下にかけては自由曲線の切り返し。
ウムム、こういうデザインが体の動きとシンクロさせた時に
どう見えるのかが良くわかんないんだよな。
実物があれば、デジカメとか使ってシュミレーションできるんだけれどなあ。
ついでに今年からJリーグで使用するボールはWカップ仕様でチームガイストになる。
で、オフィシャルさんからボールの画象を送ってもらったのであるが、
「誰だ?こんな複雑なデザインにした奴は・・・・!」
本当にイラストレーター泣かせのボールデザインである。
どうすんだ、コレ?
FC東京は、まだガーロさん情報が手許に届いていない。
ガンバさんは、大黒の部分の差し換えを誰にするか、いまだ決定していないようである。
オープニングまでには間に合わせたいが、右から左と言う訳にも行かず、
ともかく今進められる川崎フロンターレからシコシコと進めて行くしかないのである。
ウムム、じっと我慢の子なのである。