本日、5:00起床 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

釣りに行く訳でもないのにあり得ない時間に起きてしまった。
もう一度、布団に潜り込みたい所だけれど、
潜り込んだら出て来られそうにないので、このまま起きる事にする。

昨晩遅くに某大手旅行代理店広告イラスト終了。
150dpiにして最終原稿アタリを送った。
これ本当は〆切りが来週であったのだが、早めに終わらせたのだ。

先月と今月、息子の試合があった。
そうなると各チーム、子どもの試合の後の審判をすることになっている。
これを称して「後審」というのであるが、
御存じのように木村、「ワヤ」だったので、同僚のOさん(これもお父さん)に任せ切りなのであった。
Oさんには、5年生と4年生の子どもがいるので、自動的に両学年の審判が回ってくる。
うちの場合、4年生だけれど5年の試合にも呼ばれるので、5年の試合の審判も声がかかるのだ。
(おっと、Oさんの4年生も5年から呼ばれているよ)

審判をする事は、正直嫌いじゃない。
以前からかねがね発言しているが「僕は審判の味方」である。
審判と言う視点からサッカーを見てみるのも面白いものなのだ。
が、座りっぱなしの視点30cmの仕事をズッ~~~~~~~っと続けていて
土日に急に審判をするのは、最近ちょっとキビシ~。

特に上級生の試合より3,4年生の試合は8人制の試合でこれにあたる審判は一人。
その一人でオフサイドまで見なければいけない。
つまり、両チームの攻撃に関して両チームのオフサイドラインを見れるポジションを
取りながらジャッジしなければいけないのだ。それは試合の展開にもよるが
はなはだ、大変な仕事であり、膨大な運動量になるのだ(真面目にするとね)

5,6年生は11人制で審判も三人の通常体制なのでむしろこっちの方が楽。

しかし、なんだね。最近の子どもたちはJの悪い所ばっかり真似してるよ。
「手を使う」「キタナイ当たりをする」「シュミレーションをする」
はては、カードを要求したりする。
で、たいていこの手の事を繰り返す子のいるチームのコーチは試合中、ずっと子どもを怒鳴っている。
「お前は上がるな!」とか「ポジション違うダロ!」「走れ~~~~!」とか、
そりゃホントここに書けないような罵詈雑言も多い。

子どもが可哀想である。

子どもを「コマ」にしちゃいかんぞ!「道具」じゃないんだから。

ちなみにうちのベンチは、基本的に「ノーコーチング」という約束になっている。
まあ、それでも良いプレーには大きな声で誉めちゃうし、
得点決めた時、選手は必ずベンチに戻って来てハイタッチもする。

それ以上はしない。だって試合は子どもたちのモノであり、
僕らはその手助けをしているだけなんだと思うからである。
上手になるのは、大人のおかげじゃなくて子どもたち自身の問題だと思うからだ。

子どもたちは今の時期に「やればできる!」
でもこの言葉には裏があって、「やらなければできない!」のだ。
いかにやりたくさせるかが、こちらの問題。やるかやらないかは子どもの問題だ。

さてと、7:30集合だってさ、朝飯でも作ろう!