全体を通しては上手だったと思うよ。そりゃ、スペシャルレフェリーなんだからね。
終始笑顔を絶やさず、上手なジャッジだった。
だけれど、コンダクターとしては最低だったね。
簡単に言えば「場を読めよ!」つう話。
どう考えたって、エスパルスの方が捨て身な訳でしょ。
あそこで二枚目イエローはないんじゃない?
平松と市川が入ったところで、ゲームの流れが少し変わってきて、
「ウン、清水が一点取ったら分からないぜ!」
という気分になってきたところで、アレはないよ。
僕はあの直後、試合を観ずに遊びに来ている甥とサッカーしに席を立ってしまった。
レフェリーつうのはそれがどんなに大差の試合でも最後迄
客に席を立たせないためのプロデュース力がないとダメ!
見せる試合じゃなくて魅せる試合に出来ないレフェリー&ジャッジは
サッカーという文化の浸透を遅滞させる。
プロのサッカーに於いてはルール遵守も大事だろうけれど、
エンターテーメントであることをもっと理解しなければいけないと思う。
ア~~~、ツマンネ!