風邪らしい。ノドが痛い。ダルい。でもお腹は大丈夫。熱もない。
正味、ここんとこの根詰めが効いてきてるのかな?
でも、今日も仕事をしていた。
PCに向かっている時間が長いので、ドライアイに近い状況。
某ベネッセは後ワンカット。某単行本は表紙は終わった。
ところで、今朝は地域のお父さんとして「交通整理」をしてきた。
(風邪の症状があったし、カナリヤバイ身体的状況ではあったのだが・・・)
朝7:30~8:30。横断歩道で旗振りしてきたのであるが、
大人のモラルのなさに憤慨してしまった。
通学路は7時から9時迄「居住者以外通行禁止」なのであるが
どう考えても居住者じゃない車両が60km/hのスピードで通り抜けて行く。
木村、これに敢然と立ち向かった。半分程は通るのを断念して曲がらずに直進して行ったが
残りの半分は御想像の通りだった。
だから、子どもの列に突っ込む事故が起きるんだよ!
正直そう思った。
後半で、クレームをつけに来た初老のおじさんがいた。
最初は木村も昔を思い出して、相手の目から2cm以内で主張をさせていただいた。
(正味、あまり自信はないが、それなりの歴史はあるのよ。たとえ今が「良い子の絵本作家」でもね)
その内、おじさんにビビリが見えてきたので、軽く肩を叩いてこう言った。
「オジさんにも孫がいるでしょう。そのお孫さんがこの地域に住んでたらどう?傍若無人に通り過ぎて行くこの車たちに抗議をしたいと思わない。いっそのこと「通行止め」にしたくない?」
そしたら驚くべきことにオジさん涙ぐんでしまった(ちょっと予想外)
何だか良く分からないけれど感動しちゃったらしく「ハグ」されちゃった。
ちょいと想定外の展開だったけれど、午前中は「小さな感動」を味わってしまった。
僕も「演歌」が歌えるようになったのか(笑)
夕方、スーパーに買い物に行った。
道はスンゴイ混雑で、車が左に寄り、右側の黄色いセンタ-ライン際が開いていたので黄色い線の内側を慎重に走った。すると前方にPカーが出現。一人乗車だったから所轄の警察に戻る途中らしかった。
右側を走ってくるのだから窓を開けて「何やっトンじゃコラアア!」と怒鳴られたが、こちらは黄色い線を1mmもはみ出していないぞ。違反の自覚がなかった。だから怒鳴り返した。
「何言ってンだ。ハアア?公務員にあるまじき発言じゃないか?所轄と名前を言え!」
そうしたら、一瞬の沈黙があった。そこで立続けに追加した。
「オレが何をやったってんだ?ハア???この黄色い線の意味を知ってるのか?『追い越しのため右側部分ハミ出し禁止』つうんだよ、オレがいつ右側にハミ出した?言ってみろよ。何の反則だ?」
すると、ハンドルが右側にハミ出していたと言われた。
大人気ないが「証拠出せ!じゃなければ、謝罪しろ!」と怒鳴った。
彼にとっては運が良かったのか?信号が変わり車の列が動いた。
話はそこで終わり。でもスッゴク気分良かった。
本日、風邪気味で精神的に不安定な所があったのは否定しないが、
僕は(オレは)ルールは守る人なのよ。官警の圧迫には負けるもんか!
空エバリするのもイイ加減にせいよ。もっと愛される取締官を目指せ!
ここで終わるのもいかがなものかと思われるが
「体力の限界」
ゴメン!