「やっつける」と言っても「やっつけ仕事」じゃない。
そりゃ、プロなんだからプロの仕事をする。アタリマエ!
しかし、追いかけられるとさすがに冷静沈着とは行かなくなる。
時間がなければ時間がないだけ、キビシイ打ち合わせが必要になったりする。
答を模索している時間がないのだから、口げんかのような打ち合わせになったりする。
目指しているのは同じ答なのに、表現の仕方で食い違ったりする。
僕らは相手を選べない。
表現した作品の向こう側には、それこそ千差万別の価値観の人たちがいる。
その全員に理解はされようとは思わない。それは無理。
でも、分かる人が多い方が良いに決まっている。
だからそういう仕掛けが必要。
特に広告は・・・。
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ここ数日、久々に広告の仕事をした。いっぺんに二本のプレテ。
(その間に年賀状デザイン(人のだよ)、某社内報表紙、中ページイラスト7-8点、
さらに細かいイラスト10点程もこなしたし、少年サッカーの主審も一試合)
お察しの通り、時間がない仕事だったので
少々、疲れた。久々に口げんかのような打ち合わせもした。
僕も相手の方も元々、そんなに刺々しい人間じゃないし、
お互いを尊重しているし(いや少なくとも僕は尊敬してますよ)
傍から見れば、大した言い合いではないのだろうけれど。
ともかく「真剣勝負」なのだ。だから、意趣遺恨は全くないけれど、
「やっつけるのだ!」
その上で、答はまた別の話。どうなることやら・・・。
さあ、寝よう。