~幻の筋弛緩剤事件~
仙台地裁
一審で弁護団が述べた弁論書からです。
③・審理手続きについて(3回に分割してあります)
弁護人は
被告人の無実を出来るだけ早く実現するという
目的に照らして、
裁判史上異例とも言えるハイペースの公判審理に
協力を惜しまなかったつもりである。
裁判所においては、
かかる事情をも十分に酌して、
後世、
冤罪を生む拙速裁判だったと批判されることの
ないような
適正な判断を導かれるよう希望する。
結論
よって
「被告人は無実」との
結論しかあり得ないことを述べて
最終弁論とする。
以上
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裁判は
2001年7月11日~2004年3月30日
判決は「無期懲役」、ただちに弁護側は即日控訴しました。
数字で見ますと長いと感じますよね。
裁判所は
週休2日・祝祭日・夏休み・お正月休みがあります。
決して長い期間ではなかったそうです。
検察の証拠開示がなされてませんので
出される証拠とされる内容に反論を考えて行くためには
時間がかかります。
その間
守大助さんは接見禁止でしたので
ご両親とは面会さえ出来ませでした。
2005年7月29日
接見禁止が解除となりご両親と面会が出来ました。
無罪の主張が
無期懲役の判決とされたかを書いていきます。
最終弁論書は販売されています。
「無実の守大助さんを支援する首都圏の会」HP

裁判長
僕はやつていません!
なんど叫んだことでしょう
でも、耳を傾けてくれませんでした