3月30日(月) 良い天気でが
朝夕は冷え込みますので
体調にはご注意ください。
3月21日(土) 栃木県の地元紙が届きました。
足利市で1990年5月保育園児を殺害したと(当時4歳)
殺人罪などで『無期懲役」 が確定した菅家利和受刑者(現在62歳)
無実を訴えている。
逮捕の決め手になったのは、導入したばかりのDNA鑑定だった。
その精度を疑問視する菅家受刑囚と弁護団はやり直しを主張し
再審請求。
東京高裁は国内初となる再鑑定の実地を決定。
4月末に結果が出るみとうしだ。
菅家受刑囚は、犯人なのか・無罪なのか・
当時の科学捜査のしんぴょう性が問われる。
異例の展開をたどった事件の結末が近づく中で
関係者は、さまざまな思いをめぐらせている。
期限は4月末迄です。
旧鑑定を巡る疑問
当時の鑑定は、技術的に不完全で、
いくつのも問題点がありまました。
1つは、
DNAが一致する確率。
現在より精度は明らかに低かった。
DNA鑑定の多くは血液型のような「型」で鑑別する方法だ
当時の鑑別で特定できる確率は161人に一人くらい
犯人と同じ型の男性だけでも数百人による計算になる。
2つ目は
誤差が大きく、正しい判決が出来なかった、と、
検察庁も不備を認め、その後鑑定方法を変えた
弁護団が独自に毛髪で鑑定した結果は
真犯人と一致しなかった。
だが。
再鑑定不能に、
再鑑定に使用される体液が旧鑑定でほとんど使用され
微量しか残っていない。
長い間の常温保存などで劣化も懸念されている。
科学だからと鵜呑みにする。
これが、現在の唯一の科学的根拠とされます。
裁判では、鑑定結果が『クロ」」 報道の見出し!
それを信じますよネ。
証拠保存については、規則があります。
再審のために法令で決められていますが
罰側がない事が信じられません。
容疑者には厳しく、鑑定人にはお咎めない
何のための、規則なのか
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この規則を守らない事に怒りを感じえません。
この体質はどこからも責任が問われることなく過ぎて
います。(守大助さんの鑑定もそうです)
現代のDNAは進歩が凄いです。
当時の鑑定で有罪とされた受刑者などは
再鑑定を受ける権利があるのではないでしょうか。
米国では、DNAが新しくなると『再鑑定」を
するそうです。
再鑑定で『無実」になった方も多いとか
とかく、米国が好きな日本国は![]()
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これらも、マネをしてくれたらと思います![]()
各界の談話は、後日に書きます![]()
一人暮らしの皆さん、ゴミだしにはご注意ください。
菅家さんも長期間にわたりマークされ、自宅前に出した
ゴミから、ティシュペーパなどを警察に持ち帰られて
鑑定されました。(任意ではありません)
いつ・どこで・だれが・えん罪被害者となるのか
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