明日で、2008年が終わります。![]()
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えん罪に関する報道も数多くありました。 残念ながら放送時間が朝で勤務時間や深夜帯では、
観れない人も多いですね。![]()
見逃した方の話しも聞きます。(-_☆)
「私がなぜ収監されるのか、高知白バイ事故の真相」 が放送されました。
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/story.html?05
ご本人の気持ち、ご家族の思い
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/
事件について。
長野でも、長野ひき逃げえん罪事件。
2006 年5月、お酒に酔い道路で寝ていた警察官が車に撥ねられ死亡する事件がおきました。
今年の1月東京高裁での裁判を傍聴しましたが、これも不可解な裁判でした。![]()
犯人とされた青年のステップワゴンと遺体に残された車輪のあとが違いました![]()
ひき逃げ事件が起きた時間に、青年のステップワゴンが
駐車場にあったとの
証言もありました。( ̄∩ ̄#
青年は犯人とされ「逮捕」され「有罪」 最高裁判所は10月14日に上告棄却され。
収監されました。
東京町田駅での事件。
町田痴漢えん罪事件のAさんも、前回ブログで書きましたが、朝のスーパモーニングで取り上げられ
テレビを見た視聴者が、名乗りでられ私達は期待しました、
周防監督の映画「それでも、ぼくはやっていない」のストリーと同じでした、取り上げられる事もなく
最高裁判所は上告棄却しました。
Aさんのご家族は、悔しくて、一晩中泣き続け、私は怒りで一晩中一睡する事ができないとの事でした。
電車の中で「この人痴漢です!」この一言で、Aさんのご家族は今から苦悩の日々が始まりました。
上告棄却ですから、「有罪」 実刑でまもなく収監です。
最高裁判所の役割をよく考えて![]()
な審理をするべきです。書面審理でも![]()
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19年の司法統計では、刑事事件の上告は審は2542件。
そのうち棄却差し戻し(高裁に審理をやり戻す)は 3件
最高裁判所では0件 ![]()
上告棄却は2016件 上告取り下げ・その他が523件だそうです。 えん罪ファイル12月号より。
法廷はなぜ開かれないのでしょう、 最後に刑事事件で法廷が開かれたのは
開きましょうよ~と、叫びたい![]()
なんのために「三審制度」なのでしょうか。
まだ、多くのえん罪事件があります。
本当に事件を犯した犯罪者は、罪に問われて当然ですが
やっていないのに「犯人」とされ 有罪で服役するえん罪被害者の皆さんに、
私達は何かできると思いませんか。v(^-^)v
この現状を来年は「チェンジ」できますよう![]()
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