無実の守大助さんを励まそう![]()
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最高裁判所の上告棄却から、約半年がすぎ季節も、春・夏・秋です![]()
大助さんは、宮城刑務所から移送され現在千葉刑務所で生活です。
僕はやっていません
と、裁判で自分の疑いが晴れると信じていました、約7年半
の時間が経過し、最高裁判所は「裁判を開く」こともなく、上告を棄却しました![]()
その人の人生が、最高裁判所にかかっています、法廷を開き審議して欲しいと強く感じます。
裁判の経過から、守大助さんが事件の容疑者でないとする証拠を簡単に捨てたとしか思えません![]()
これは、事件ではない? 医療過誤とする弁護団は約7年半 上告棄却の直前まで筋弛緩剤使用はないとする、補充書・医療専門家の状態所見など奔走した時間は膨大な時間と動力です。
でも、諦めるわけには行ません![]()
法律で残る道は、「再審請求」です、再審に向け現在も奔走する弁護団、心無い生活をしている「守大助さん」現在は刑務所内にて靴の工場に携わっておられます、
獄中の靴会社に勤務し、父を想い紳士靴を縫う
紳士革靴の爪先部分を仮縫いする作業です、医療界しか知らないので、全てが初めての体験なので慣れることで一杯です・・・
年内は生活に慣れることで終えるかもしれませんが、決して闘いを忘れません、毎日を乗り越え闘い続けます。今後もご支援をよろしくお願いします。(2794日目)
守大助さんの手紙より
現在、私達は守大助さんを励ます「一言」メッセージハガキを取り組んでいます。
宛先
〒 264-8585 千葉市若葉区貝塚町192 千葉刑務所内 守大助
皆様のご支援お願いします![]()