守大助准看護師の道 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!

守大助さんは、宮城県内の高校を卒業しました。


高校時代は陸上部に所属し頑張っていたそうです、足を痛め入院した時優しい看護

師(当時看護婦)さんに出会い卒業後は迷わず准看護学校に入学しました。


卒業後は、県内の病院に勤務したそうです。


1999年2月北陵クリニックのオーナ某教授に誘われ就職しました。(FES治療に期待し就職されたそうです)

職場では、優しい看護師さんと同僚や患者・家族に慕われていたそうです。

死亡した、高齢者の女性は守大助さんでないと駄目だと言うほど信頼していたそうです。

又FES治療の手術をする小児患者の不安を取り除くために優しい心配りをしていたそうです。     

                 「獏はやっていません」 より 明石出版¥1400


守大助さんを、犯人と疑っていたのなら通常業務をさせていたのか?疑問です。


同じ看護業務をしていた同僚も疑いを持たないのに何故医師は疑ったのか?


急変が続いた、筋弛緩剤が不明が多いなどが事件でも問題になっています、


急変の守の報道で思うのは、急変があれば駆けつけます、個人医院ですから日勤務者も多くないでしょう、劇薬扱いの筋弛緩剤の紛失が多いならまず職場で気がつきませんか? *本来劇薬管理は、薬剤士の仕事です、薬剤士が不在なら管理者   がまず管理しています、看護師の責任者が管理していたと考えられます。

看護師が疑ってないのに、医師が疑うことが不自然です。薬品購入・管理を医師自ら行っていたとしても、まず看護の職責者に話しまず、内部で調査をしませんか?


看護の現場で働いていた経験からもどう考えても理解できません。


看護職の皆さんが、もし守大助さんと同じ状況ならどうされますか?


職場の同僚も、守大助さんがどうして? 容疑者?と驚きを感じたとこtでしょう


感じても、警察の取調べにて守大助さんが犯人でないなら?誰です?あなたですか?としたら聞かれたら何と答えますか?


看護師のみなさん、考えてみてくださいビックリマーク


約8年前の事件ですが、現在の医療の現場は以前より働く環境が悪化しています。


良い看護がしたい、看護職の皆の願いです。