今日は成人式ですね。


私は成人してから、もう15年も経とうとしております。


成人終えての思春期到来です。つか、思春期から20年です。


まあ、時の流れにため息をつくのはこれくらいにして、


今日は、東京タワーについてです。


テキスターに、俺はなる。

最近はめっきりスカイツリーに話題を持っていかれていますが、


やっぱり、東京タワーを見ると、「はっ」っとしません?


絵になるタワーじゃありません?


たとえば夜、首都高を車で走っているとき、電車に乗って浜松町あたりに


さしかかって、ライトアップされた東京タワーを見たとき、ポーっと


見惚れてしまいませんかね。


「東京」だねえ、とノスタルジックに感じる瞬間です。


私、横浜出身なんですが、これがもっと遠い地方から上京してきた方は、


その想いがもっと強いんですかね。


まあ、ドラマや映画で「東京」の象徴的に使われてますから、その刷り込みの


影響もあると思うんですが、やっぱり東京タワーは、絵になります。



ちなみに、東京タワーもパワースポットといえます。


あそこ、高台になっていて、周りにお寺がたくさんあるんですよね。


縄文時代には岬だったそうで、海に面していたようです。


古くからあの土地は、お寺や寺院が集まる場所だったそうで、


タワー自身も電波を流す場所ですし、パワーを発信するに適した場所なんだと


いうことです。(中沢新一著 「アースダイバー」参照)




舞台を観るのが好きなんですが、最近あまり行けてません。


ミュージカル、演劇、バレエ。


やはり、生の迫力は違います。


躍動する肉体、圧倒的な声量、一発勝負の張りつめた緊張感。


すばらしい。グレイト。This is 表現、という感じがします。


私は、文字や言葉を使って表現する手法が一番しっくりくるのですが、


踊れるものなら踊ってみたい、という憧れがあります。


特にバレエ。


悲しいことに、30代半ばの中年男性には、もうとっくに時効がきています。


今更、だらしない体にフィットしたタイツなんて着ようもんなら、コントにもなりません。



体を使って表現すること、踊りによってなにかを伝えること。


これは人間にとって、もっとも原始的な表現方法といわれています。


言葉のほうが直接的、限定的に伝えることができそうに思えますが、


いやいや、言葉を使わないほうが、もっと多弁的です。


そこには想像力が加わりますから、人それぞれ、受け取り方が違ってくるわけです。


誤解も生まれるでしょう、伝わらないこともあるでしょう。


それもすべてひっくるめて、表現であると思います。


極限まで絞ったバレエダンサーの体は、力を入れすぎると壊れてしまいそうなほど


繊細で、儚いものです。


しかし、舞台に上がり、踊っているときには、溢れんばかりの生命力を感じるんです。


体で呼吸をし、全身のバネを使って躍動する。


生命の力強さ、己の存在証明を全身で表現する。


はあ、素敵。憧れです。


久々に、バレエを観たくなりました。




寒いっすね。


ブルブル震える寒さでございます。


寒さには強いほうだと思ってましたが、年とともに弱くなっていってます。


夏のほうがいいや。


そういえば夏には、冬のほうがいいやって思ってました。


暑がりで汗っかきなので、冬は着込めば耐えられるじゃん、などと思ってました。


その季節には、その季節なりの良いところがあるもんですが、


コロッと忘れてしまうんですな。特に、暑さ寒さなんてものは。



特にネタのない日、こういう日が大切ですな。


あんまり気負って書く必要もないんですが、爪痕残したい願望が強くでます。


からまわるので、やめときます。