だんだんと、これが日課になりつつあります。


なんだか楽しみになってきています。


素人の日記なんか読んだって面白くないだろう、と思ってたんですけど、


日記にしなきゃいいだけなんですね。


かといって、タメになる話でもないんですけど、書くことによって得られるものが


多くあることに気がつきました。だんだん。



昨年から、女装家の方がTVによくでてますよね。


マツコさん、ミッツさん。


あのコメント能力なんすか。つか、いろんな能力高いですよね、あのお二人。


ミッツさんがなんかの番組で言ってたんですけど、


「私はあくまでも女装家だから、男性性がないとダメなの」と言ってました。


まるっきり女になりたいわけでなはく、男性として女装したいと。


解釈が間違ってたら御免あそばせ。


で、男が好きで、でも女になりたくなくて、でもおねえ言葉使うし、変身願望ともちょっと違うし、


なんだか、コンガラガッテルなあと思ったんですが、


演じてるのかなあ、と思い至ったわけです。


解釈が間違ってたら御免あそばせ。ここからはちょっと飛躍します。


男として、女を演じてるんじゃないかと。


そう考えると、私も演じてますよね。


スーツ着て会社に行くのは、男を演じてます。男装してます。


女性でも、女装するときがあるんじゃないですかね。


合コンとか、婚活とかで。


無意識の内に、なにかの自分を演じてるなあと思い至りました。



天才子役とかいますけど、もう、5,6歳から演技できるんですね。


そんなちっちゃい子が、演技で号泣できるんですもんね。


その子の技量もあると思いますけど、まあ、そのぐらいの年から嘘が


つけるってことですね。


みんな、そんな頃からずっと演技し続けてるんじゃないですかね。


家族に見せる自分、恋人に見せる自分、友人に見せる自分、


学校での自分、職場での自分、ひとりでいる時の自分、


全部一緒のあなたですか?


演技なんかしてないって言いきれます?


本当の自分がいる?


そんなもの、本当にあるんですかね。



長くって、コンガラガッチャッテすいません。


これ、変にまとめると面白くなくなりそうなので、


まとめないまま放り投げました。


このあたりの演技問題、最近の私のテーマです。

私のぶろぐに、「ぺた」なるものを発見しました。


えっ、なに? 悪いことしたん? 読まれたん?


まだぶろぐを理解してないんですけども、気軽なものなんですよね。


訪問した証、みたいな感じなんでしょうか。


私、カタイですか? もっとフランクにしたほうがいいですかね。


嬉しくも、気恥ずかしい心持であります。



で、「ぺた」をいただいた方のページを見たところ、皆さん写真を貼り付けておられる。


ほう、自己を表す写真ですな。なるほど。


ということで、 私も写真を貼りつけました。


インパクトです。


わかりやすいことこのうえない。


これ、3年ほど前に九州旅行に行ったとき、桜島で撮ったものです。


東桜島中学校の、校舎の前に掲示してありました。



写真が小さくて見にくいですが、「やればできる」の上には、


「不屈の桜島魂」と書いてあるんです。


昭和30年卒業生の皆さんからの寄贈です。


すばらしいですよね。火山灰なんかには負けないんですよ。


高度成長期の勢いと、島人(しまんちゅ)の根性を感じます。



桜島って、火山灰を避ける防空壕のようなところが、島の至る所にあるんです。


負けねえぞと。見習いましょう、その心意気。




このお正月、「タイガー&ドラゴン」のDVDを見返してました。


TBSで放映されていたドラマなんですけど、私、このドラマが生涯で一番好きなんです。


ドラマの詳しいあらすじは、各々で検索していただいて、いやこれ、ホントにすごいドラマですよ。


あんまり視聴率は良くなかったみたいですけど、クドカンさんの脚本、


主演のTOKIO長瀬さんのハマリっぷり、脇役の演者陣の技、いやはやすごいです。


なんでこのドラマがあんまり流行らなかったのかが不思議でしょうがないです。



まあ、ドラマを賞賛するのはこれぐらいにして、今日言いたいのは、


「俺の話を聞け」ってことです。


クレイジーケンバンドの歌にもあり、「タイガー&ドラゴン」の主題歌でもあるんですが、


この言葉、すべての表現活動の始まりですよね。


歌だけじゃなく、踊りも演技も絵画も小説もお笑いも、


まず、俺の話を聞けってところから始まります。


今私が書いているブログやら、ツイッターやらもそうです。


ねえ、ちょっと聞いてよ。ねえ、ちょっと見てみてよ。


最初は、暗闇に石を投げるように、放ってみましょう。


届いたかどうか、反応もないかもしれないですけど、


そのうちどこかに届くかもしれない。


ちゃぽん、て水に落ちる音が聞こえるかもしれない。


そのうち波紋が広がって、それが大きなうねりとなって、やがて津波になるかもしれない。


やってみる価値は、あるんじゃないでしょうか。


その辺に、石転がってますよね。


いや、ありますよ。よく探してください。


それを拾って、投げてみましょう。




なんだか話が変な展開になりましたが、これもいいでしょう。


俺の話を聞いてくれて、ありがとうございます。