何年か前のTVで、生命誕生の場所はどんなところか?


という番組を観ました。


諸説あるようですが、いま一番有力な説は、


深海の、マグマが噴き出しているところ、というのが一番有力な


説だそうです。


(詳しい説明は、私の記憶が曖昧なので省きます)


まあとにかく、熱いマグマのエネルギーが、冷たい海に冷やされて


起こる化学反応(?)ということなんでしょうか。



私のイメージは、エネルギーとエネルギーのぶつかり合いによって


命が生まれた。


なんか、これが一番腑に落ちる表現です。


深海で生まれた命は、命と定義付けるのも困難なような有機物のような


ものだと思いますが、自然発生的に、偶然できたもの、という説明には、


あまり納得できないんですよね。


なにか、意思のような、力強いものがあるような気がします。


動物以外の植物でも、森を形成するシステムには、


凄まじい生存競争があります。


生きようとする意志、うねりのようなもの。



広島に原爆が落ちて、あたり一面が焼け野原になった一ヶ月後、


今後75年は草木も生えないといわれていた焦土に、


カンナの花が咲いたそうです。


しぶといです。消滅させようと思っても、できません。


一度芽吹いた命の灯は、簡単にこの地球から、なくならないんでしょう。




普段文章を書いているときは、縦書きで書いているんですが、


ブログやケータイメールは横書きです。


メールの場合は、要件など伝えたり、口語体の場合が多いので、


短い文章で事足りるのですが、こういったブログの場合、


センテンスを長くとると、変なタイミングで改行されてしまうんですよね。


短いセンテンスで、インパクトある文言をリズム良く入れていけば


読みやすくなります。


説明したいときや、あえて長いセンテンスを使いたいときに不便なんですよね。


あと、論理的に、順序立てて説明できなくなる、という気がします。


考えがぶつ切りになってしまうような。



ケータイ小説の中では、横書きで販売されているものもあるので、


若い世代は横書きのほうが慣れてて読みやすかったりするんでしょう。


小説はほとんど縦書きですが、これは出版社が試行錯誤を繰り返した結果、


40字40行の縦書きが一番読みやすいページ構成だという結論に達したそうです。


今ではほとんど横書きのものになりましたね。


会社でも、公的文書でも横書き。新聞は縦書きですけど、これ、


Web版の新聞になると、横書きになるんですよね。


これからしばらく経つと、小説も横書きになっていくんでしょうか。


世界ふしぎ発見の黒柳さんも横書きに?





得手不得手、得意不得意って、ありますよね。


私、やんなるぐらい絵が下手です。


ヘタウマとか、味になる、ようなレベルじゃないです。


笑えないヘタクソレベルなのです。


書きたいですよ。憧れますよ。


自分のイメージを、絵に描いて表わす人いますよね。憧れます。


私の場合、余計にわからなくなりますから。


スケッチブックを買って、デッサンをしてみたんですけど、


全然駄目です。


キリンが馬のようなものになり、パンダが鳥のようなものになります。


練習したら、書き方のコツがわかってくるんですかね。



30歳を過ぎてから、自分の不得意分野に挑戦するシリーズを


続けています。


30年も生きていると、やらなくてもできることと、できないことの


区別がついてきますよね。


苦手なもの、不得意なものを、どんどん遠ざけていきがちです。


それ、やらなくても済むことがほとんどですからね。



私は、絵とお菓子作りと手芸に挑戦しました。


絵と手芸は、まったくできませんでした。


予想通り、やっぱりできないなあという結果に終わりました。


でも、自分にはまったく縁のないことをやるのって、結構楽しいです。


地球堂やら、ユザワヤに入るだけでも初体験ですからね。


革のバックとか、アクセサリーとか、作成キットが売られていて、


簡単に作れるんですよね。メンドクサイですけど。



皆さんもいかがですか。


未経験体験。