マイリトルラバーさんの「Hello agein」を、JUJUさんがカバーしてますね。


さすがドヤ顔で歌うだけあって、うまいです。


心地よいメロディーラインで、こちらも歌いたくなります。


カバーブームといいますか、やたらと昔の歌を拾ってきてドヤ顔で歌う人が多いですね。


みんなが口ずさめる懐メロを、歌のうまい人が歌ってくれるんですから、


その人とカラオケに行っているようなお得感もあり、


自分も上手く歌えるんじゃないかという錯覚を起してくれる感もありです。



懐メロ回帰。


見直されてますね。


TV局の広告収入が減ったおかげか、懐メロ映像が多く流れています。


あの、歌い上げるメロディーラインがいいんですね。


サビに向かって盛り上がり、跳ねていくような高揚感がたまりません。


「赤いスイートピー」、「マイレボリューション」。


美しいメロディーライン。秀逸です。


宇多田ヒカルさんの「AUTOMATIC」は、演歌ですね。


こぶしを利かせて歌ってみるとはまりそうです。


北島三郎先生、いつかカバーアルバムを出されるときは、是非。

本当にあった話、史実に基づいた話、いわゆる実話を基にした


映画って多いですね。


リアリティってやつが受けるんでしょうか。


まあ、事実に忠実に作ったら面白くないので、そこには脚色や演出が


少なからず入るんでしょうが。


テレビでやってるドキュメンタリーも、制作側の演出が入ります。


ディレクターや監督の主張や、制作意図、伝えたいことがありますから、


ありのままを垂れ流したって面白くもなんともないわけで、


大家族には兄弟喧嘩、セレブには無駄遣いの画が必要です。


「やらせ」だなんだと騒ぐ人がいますが、


ありのままが面白い人なんていません。


日常生活にカメラが付いて回る生活なんて、非日常以外のなにものでもないでしょう。



ちょっと逸れましたが、真実の物語なんてのは架空の話で、


別に真実でなくても、面白い物語はいくらでもあります。


小説でもそうですが、架空の設定の中に、本当の人間の姿を表す、という


表現方法もあります。


設定、人物などはすべてフィクション、架空の設定を作り、


その中で生きる人間の言動をおって、人の本性をあぶりだす。


まどろっこしい方法ですが、たまに良いものができます。


まあ、毒にも薬にもならないものは、残りませんが。






子供って、全力でギャグをやりますね。


5,6歳の、まだ羞恥心が芽生えていないころの子が、


電車内で「うっふ~ん」というギャグを繰り返し行ってました。


ちょっとうっとりした顔で、おっぱいを触り、


「うっふ~ん」と艶めかしくくねるのです。


今頃です。平成23年の世に。3Dの時代に。


隣にお母さんがいます。必死でやめさせようとします。


当然、やめません。


しつこいぐらいやります。


ギャグとしてはなかり古く、加藤茶ばりの職人芸が必要ですが、


あんまりしつこいので、次第に面白くなってきます。


他の乗客が、クスクス笑い出します。


子は水を得たように「うっふ~ん」を連発。母は激怒。それを見て乗客は笑う。


基本形です。きれいに決まりました。



皆さん、羞恥心は捨て去るべきです。


恥をかくことに慣れたほうがよい。


常識は必要ですが、重たい見栄の鎧は脱ぎ捨てたいものです。


良い方法があれば、ご教授願いたい。