写真を整理していたら、こんな写真がでてきました。
見にくいですが、中央の木には、「相撲発祥の地」と書かれています。
粗末じゃね?
相撲協会、もっと保護すべきじゃね?
ミカン畑の中よ。
↑は、奈良県の桜井市というところです。
日本最古の道である、山の辺の道にあります。
この近くには、日本最古の神社、古墳たくさん、仏教伝来の地、
聖徳太子誕生の地、ご身体そのものが山、という神社、などなど、
歴史好きにはたまらないお宝スポットがごろごろあります。
が、誰もいません。
観光客には、ほぼ会いませんでした。
日本最古の道ですよ。
縄文時代よりも古い、神話の時代から続いている道ですよ。
教科書の、歴史以前からあるんですよ。
その道が、ただのあぜ道なんですよ。
相撲発祥の地が、あの扱いですよ。
それがまたいいんですけど。
あぜ道の周りは、古墳がぼこぼこあります。
周りを見回すと、こんもりと小さな山がたくさんあるんですね。
それらが、全部古墳。
偉い人どんだけいたの?
ぞんざいな扱いもまたよろし。
行ってみましょう。
